徒然なるままに

4月8日

株式会社ソーケンメディカル創立25周年記念講演会が
平成19年4月8日(日)13:00-16:30、
ニッショーホール(日本消防会館)
にて行われます。

現役の東洋医学系の学生さんはもちろんのこと、
現場で活躍されている先生達の参加もお待ちしております。

もちろん健康に興味がある一般人の方でも
十分に楽しめる講演会と思われます。
こぞっての参加をお待ちしております♪

詳しくは下記アドレスにてご覧になって下さい。
申込方法は3月8日(木)までに下記アドレス内にある
フォームよりお申込みください。

大勢の参加者をお待ちしております。

>>>http://www.sokenmedical.com/25shunen.html

磁気治療に関心のある方でしたらどならでも参加できます。
講演を行って下さる先生は、

日下史章先生
昭和16年神奈川県生まれ。
東京医科大学を卒業後、東京警察病院外科に入局。
5年間勤務の後、日下医院を開設。
平成2年に磁気医学物理療法研究所を併設。
8年には「帯状疱疹後神経痛(PHN)に対する
パルス磁場療法及び全身性交流磁気治療の試み」で
医学博士号を取得

福田稔先生
昭和14年福島県生まれ。
新潟大学医学部を卒業後、同大学医学部第一外科に入局。
現在は福田医院(新潟市)の医師で、
日本自律神経免疫治療研究会の理事長を務める。
「免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法」
(マキノ出版)など著書多数

です。

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# by Sparky_ellensburg | 2007-03-05 22:27 | 医療

エステ初体験

昨日はお仕事がとってもお暇だったんです。
ですから、ゆったりまったりとした仕事場でした。

んで、私の職場にはエステもあるんですね。
でも女性専用の施設なので、男性は基本的にNGなんです。
でもたまたま昨日に、エステの店長とお昼が一緒。
ダメもとで尋ねちゃいました。


一度だけでも体験してみたいのですけど…。


って(笑)。
そしたら店長さんがですね、


じゃあ、フェイシャルやってみる?


ですって、キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
本当に初体験なので、どのぐらいの変化があるのか。
それとも何も大して変わらないのか?
すごくどきどきしてしまいました。


体験させてもらったのはフェイシャルエステってやつ。
時間にして約30分間のコースでした。

んで、仰向けになって寝ていると
店長が入ってきて、もそもそと私の顔を触り始めました。
機会ではなく、全て手で行うのですね~。
凄く気持ちよくてうとうとしてしまいました(^^;

専用のジェルでクレンジングして、
なんか顔に蒸気を当てながらやっていました。
んで、指先でこしこしと洗顔&マッサージ。
ヒアルロン酸の液がジェルをつけられて、
そしてパックをしてもらう。
最後に蒸しタオルを当てられて、
何か専用のクリームぬられました。

んで、終わって鏡を見たのですが、
正直に驚きました。

皮膚のくすみが消えたというか、
肌自体に凄い透明感があるんですよね。
今まで気にした事がなかったのですが、
目のたるみや、顎周囲のたるみなど。
これもびしっとしまっているんです。

今日が二日目になるのですが、
未だにしっとりとした、
それでいて、油ギッシュじゃない肌感覚ですし、
顔自体が凄くしまった感じがあります。


女性は本当に気持ちの良いものをしてもらってる。
あれだけ丁寧に触ってもらえるのだから、
綺麗に成らなきゃ嘘ですよね。

マッサージとは違った意味で気持ち良かったです。
なんかとってもリラックスしました。

最近ではメンズエステなるものをできてきましたよね。
うん、なんとなく流行る理由も分かる気がします。
こんな叔父さんでも気持ちいいって思えるのですから。
これほど実感するとは正直に思っていませんでした(^^;
もちろん初めてやったから余計に変化を感じるのでしょう。

続けたら一体どうなるのだろう?
ちょっと続けてみたくなりました、はい(´・ω・`)

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# by Sparky_ellensburg | 2007-02-08 19:43 | 日常

念頭のご挨拶

あ、どうも。
またまた放置プレイをしてしまいました(汗)。

昨日の日曜日は早起きをして伊勢神宮参拝してきました。
今年最初の初詣です。
はい既に3週目に入っていますけどね。

その際にこんな挨拶状をある方から頂きました。
非常に素敵で、また考えさせられる文章でしたので、
此処に記載させていただきたいと思います。

=======================

念頭のご挨拶

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
念頭にあたり、新たな抱負を胸に膨らませておられる方も多いことと存じます。本年は二黒星中宮丁亥年(じこくどせいちゅうぐうひのとし)です。この年は大地に支えられた安定と潤いのもたらされる年だといえます。

ただ「夢」と「ビジョン」のないところには安定ももたらされません。仏教的に言えば『願』を持つということです。

お釈迦様は、「よき環境に住まうがよい、常に功徳を積まんと思うがよい。また、自から正しき誓願を立てるがよい。これが人間の最上の幸福である。」と示して見えます。

私たちの一般的な幸福感の捉え方は、自分が他人と比べてみて優越感を持ったとき幸せと思い、劣等感を覚えたときに不幸と決め付けてはいないでしょうか。

小さな過程のいざこざも、政府の対立も経済の争いも、国と国、民族と民族の対立も、他の都に比較、つきつめれば自分の側の欲望中心の思いが根本問題だということです。苦しみ、悩み、不幸の原因は外にあると錯覚している方々が多いと思います。

日々、テレビのニュースで寒気を覚えるような事件や犯罪が映し出されます。また「地球に優しい」とか「思いやりが大事」といいます。しかし、どれだけの人が自分のこととして受け止めているのでしょうか?

たとえば、石油を今以上に消費し続けていけば将来がどうなるのか!その行き着く先は誰の目にもあきらかです。そのとき個人として車をできるだけ使わないようにするという事を果たして何人の人が実行できるのでしょうか。

事件・犯罪にしても、今では対岸の火事のようなもので、見せ物としてテレビ画面を見てはいないでしょうか。世の中すべてがワイドショーになっていないでしょうか。

天台の教えの中に、
「汝、外に尋ぬることなかれ、ただ内に一を守れ」
があります。

私たちの心は、人と比べて、あるいは他人の目を気にして右往左往していないでしょうか?大切なことは、自分はどうかということです。自分の『願』は何か、こころが定まり安定し、目標に向かって自分でとるべきことをどのようになせばいいかを新年にあたって、今一度確認していただきたいと思います。

皆様それぞれの最善最良の年となりますように。
どうぞ本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

平成19年1月吉日

=======================

大事なことだけれど意外とこういった考えって忘れていませんか?
私は別に宗教家ではありません。
それでもこういった言葉を織り交ぜた文章を読むと、
やっぱり立派な考えが多いと思うのも事実です。

長い文章を読まれた皆様はどう思われましたか?
私は単純に先ずは小さいことからコツコツとでした(笑)。


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# by Sparky_ellensburg | 2007-01-23 02:56 | 日常

残念でしたね。

先日に行われた凱旋門賞、私も多分に漏れず見ていました。あの馬、ディープ・インパクトは強いと思うのですが、結果は惜敗でしたね。レースの展開に恵まれなく、ちょっと残念な結果でした。それでも日本競馬界のレベルを少しは見せられたのでは?

その反面で非常に残念で、悲しく思った事がありました。今回の中継をみて思ったのは、やはり海外の競馬は紳士淑女の社交場って感じでしたね。男女共に精一杯にお洒落をしての観戦姿、格好の良い人たちが多かったです。

そこへ汚らしい人、わめき立てる人、Tシャツ一枚でウロウロする人、カメラをバシャバシャしている人、馬面のかぶり物をした日本人が映った時、非常に悲しいモノを見てしまった気がします。本当に何処に行っても映像には変な日本人が映るものです…。

最も情けない!!って感じた事が映像にありました。映像の中で、武豊騎手がディープにまたがって本馬場に入場する直前で、騒いでいる日本人に「しっ~っ!!」ってポーズをした時に非常に悲しい思いをしました。元々にして馬は非常に音などに敏感な生き物だと聞いています。そういった中でレース直前にあの様な大声や奇声をあげるなんて、頭がどうかしていると思います。

そういった意味では日本競馬界は馬だけのレベルではなく、観客のレベルも上げていかないとね。いくら面白いCMなどを流しても、観客動員数が増えても、取り仕切る側、観客のマナーが向上しない限りは、競馬界が発展しても余り意味のないものなのではないでしょうか。

ただ本当に今回のディープ・インパクトと武豊騎手、お疲れ様でした。
これからの国内戦でも素敵な夢を見させて下さい。
ありがとうございました。

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# by Sparky_ellensburg | 2006-10-03 20:27 | 時事関連

星のかけらを探しにいこう Again

ども、実生活が忙しくて、更新を怠りがちなSparkyです。

今日は久しぶりに音楽のお話。
最近になってレンタルCD屋に通っています。
その時に借りたCDについて。

借りたCDは福耳のNew Singleで、TBS系ドラマ 日曜劇場「誰よりもママを愛す」(7/2夜9時スタート)主題歌となっている『惑星タイマー』(~Augusta Camp 2006 オフィシャルテーマソング~)です。

んで、CD Singleを借りてきたのですが、別に惑星タイマーの話をするのではなくて、カップリングされていた曲、昔に杏子(元バービーボーイズの女性ボーカリスト。覚えているかな?)がソロ活動を開始してからの6th Singleとして発売された『星のかけらを探しにいこう』。この曲の福耳によるコラボレーションで発表された『星のかけらを探しにいこう Again』のライブバージョンがが一緒に収録されていたこと。

この曲、昔(1998、10月)に杏子山崎まさよしスガ シカオのユニット“福耳”の 「星のかけらを探しに行こう Again」がしし座流星群全国高校生同時観測会;LIVE LEONIDS ‘98のテーマソングとして使用されていました。そしてその翌年の1999.7.14に杏子・山崎まさよし・スガ シカオのユニット“福耳”1st MAXI-SINGLE『星のかけらを探しに行こう Again』(NHK-BS10周年イメージソング)として発売されました。

この曲を聴いて、不覚にも涙が溢れました。正直に言ってこの曲をまともに聴いたのは今回が初めて。当時を思い返してみてもラジオで流れていたぐらい。ただ涙を流した後に当時の自分を色々思い出した。

当時に大好きだった子と一緒に行った獅子座流星群の観測。その頃に感じていた色々な思い。自分では大事にしていたつもりだったが、その後に結果として別れを選ばざるえない状況に陥ったこと。大人な自分だったと当時は思っていたが、やっぱり振り返るとやっぱりまだまだお子様な考えが多くあったなって。そして何よりも素直になれなかった自分がいた。

もちろんこの年になってふっとした事で過去を思い出し、気付けた事です。その場での選択が決して間違っていたものだとは思いません。ただもっと違う結果を出せたのかもしれないって思いました。かといってその時に戻りたいとは思わない。いま思うのはもっともっと人に優しくありたい。そして次に自分にとって本当に大事な子が出来た時は、もっと素直な気持ちで接していければなって。

なんで涙したのだろう?って考えてました。
そうしたらループの後半で杏子がこんな風に歌っていたんです。


今宵、星のかけらを探しにいこう

今度はもっと、もっと素直になれるよ

今宵、星のかけらを探しにいこう。

もう二度と二人が隠れないように…



年齢的にも色々な仕事や恋愛も含めた経験を積み重ねていくと、上記された内容を表現するのって難しい。それでもこういった気持ちを大事に出来れば、もっともっと素敵な恋愛を出来る気がしました。凄く簡単なことなのだろうけど、とっても難しくて大事なこと。本当に恋愛に関してはまだまだ修行、そして一生修行なのかな。やっぱり自分にとっては女性は個性はあれど永遠に謎な生き物なんだろうな。

読んでくれた方、純情で素敵な恋愛をしていますか?

恋愛最中の人は、もう一度ちゃんと考えて相手を大事にしてあげてね。

まだ相方がいない人、本当に素敵な人と巡り会いましょうね。

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# by Sparky_ellensburg | 2006-09-04 21:37 | 音楽

小泉首相の最後っ屁…。

あ~、やっぱり靖国参拝してしまいましたね、小泉首相…。
なんだかとっても情けない気分になってしまいます。

この靖国問題に関してはもう何十年もやっていますよね。そして、この時期になると毎年同様の番組が行われています。あ~じゃない、こ~じゃないって議論?言い合い?をして、結論は常にでない。

この結論を出ない状態を何十年もやってきている日本って何なんだろう?国家レベルが非常に低い気がしてしまいます。大小は別にしても何十年も議論する内容ではないはずです。

日本の感情論があるのはわかる気がします。その中でA級戦犯になった人達に対しての気持ちがあるのもね。彼らだって日本の為に行った行為だったのかもしれません。

ですが、歴史は勝った国によって作られていくのです。いくら東京裁判は不平等だった、とか、無理矢理に講和条約を結ばされたとか、こういった意見ってたくさんあるのも分かりますが、やっぱり日本は敗戦国であり、力によって屈服をしたのです。

その後に日本国が独立国として認めてもらえたのは、上記した事を認めたからこそ独立ができたのです。もし認めない状態が続いていれば、日本は未だに植民地だったかもしれません。未だに経済大国とは言われていないかもしれません。

A級戦犯とされた人々が戦争責任を認めて、そして世界の舞台で裁かれたことにより、日本は世界の一員となるチャンスを貰えたのです。それらの行為を英雄的行為としたい一部の日本人の感情論があるのはわかります。

ところが彼らを英雄と奉る事によって、歴史によって裁かれた日本はまた逆戻りです。別の角度から見れば、A級戦犯の方々は軍国主義の主導者であり、軍人のみならず民間人を含め何百万人もの人々を死に追いやった人物達なのです。それを英霊とされている国家の為、または家族のために散っていった人々が眠る靖国に、A級戦犯の人々が合祀される事は、それらの人を再度辱め、侮辱する出来事だと思います。

それだけに中国や韓国が小泉首相の靖国参拝に対して怒りを露わにするのも理解できます。彼らはあの第二次世界大戦に於いては日本軍攻撃の最大の被害者であるのですから。そしてA級戦犯が合祀されている靖国神社に、一国の首相が参拝するという行為は、相手国からしてみれば最大の侮辱であり国辱を受けている様なものであると考えます。

小泉首相は個人的に参拝をしたとされるが、記帳には「内閣総理大臣」記載。凄い矛盾していると思います。彼は公人ではなく、私人として行くとずっと言っていました。更に本当に英霊を奉りたいのなら、何故に紋付き袴で神道形式でちゃんと参らないのか?こういった行為は英霊に対して非常に侮辱する行為と私は感じてしまう。英霊を祀りたいなら日本武道館の式典に参加すれば良いじゃないですか。全ての戦争犠牲者に対しての式典じゃないですか。私人として行ったなんて言い訳は通用するとは思いません。どんなに小泉首相が私人と言っても、彼は日本国の首相なのです。現職の日本を代表する元首の内閣総理大臣なのです。そういった人間がいくら私人と申しても通用する訳がありません。

今回の中国側の対応は大人でした。小泉首相のみが悪いとした内容の談話を発表していました。そしてその中では次の首相が参拝しない事を強く希望するとも釘をさしていました。

そしてこんな事があった後の総裁選はどうなるのでしょうか?現状は阿部官房長官でほぼ決定みたいですが、彼も靖国信者ですからね。最後に麻生外務大臣のどんでん返しはあるのでしょうか!?そういった点での問題はどうなっていくのかは気になるところです。

日本では政治と経済が非常に離れた立場にあると思う。首相が参拝する事によって、経済活動においては非常にマイナスだったでしょう。彼1人が自分の満足感を得るために、国益が損なわれるのは非常に残念です。

何時から日本人は人の気持ちを考えられない国民性になったのでしょうか?日本人は厳かで思いやりのあるイメージが海外で少なからずあります。こういった良いイメージは残したいですね。決して全ての人に対して良いイメージを持ってもらうのは無理な話です。ですが、少しでも人の感情を傷つけない努力は必要なのではないでしょうか。

小泉首相の最後っ屁…。この先、日本とアジア諸外国との関係が非常に暗い影を落とさなければ良いのですが…。というか、落とすのなら何処まで落とすのか心配でなりません。

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# by Sparky_ellensburg | 2006-08-15 21:28 | 時事関連

JAPAN MONEY

ジャパンマネーは強い…。


いきなりの書き方で意味不明ですよね。
いや、皆様もご存じの通りに今日は亀田三兄弟の長男、
彼の試合がテレビで放映されていましたね。

え~、正直な感想が上記に記載した通りです。


珍しく仕事が早々と終了して、2Rから試合が見れた。
ところが妙に元気の無い亀田長男。
私は見られなかったが1Rにダウンをとられたとのこと。

インターバル中の彼の表情を見ても、
何となく目が泳いでいる気がしました。
いつものギラギラした感じとは何となくかけ離れていた。


私の素人目で見ていると、

判定になれば亀田長男の負けだな…、

って思っていました。
ところが結果を見ると何故か彼の勝ち…。
これって有効打数が長男の方が上だったって事ですか?
1Rのダウンは見ていないのですが、
この時点で点数は相手の方が上のはず。
そして2R以降の試合を見ていても、
互角の内容、若しくは相手の方が上だったと思いました。


更にはテレビのゲスト解説で来ていた二人の元世界チャンピオン。
彼らのコメントを2R~12R終了、
そして判定がでるまで聞いていたのですが、

「やるかやられるか!!」

とか

「亀田長男は弱いのでは!?と言った記事に対して、
強さは!!証明できたのではないでしょうか。」


など。


どう聞いていても


亀田長男は敗れた!!


と言った様な内容でした。
それでも彼は勝利を収めて世界チャンピオンになった。

これってどういう事なのでしょう?

私としては、亀田親子はやっぱり調子に乗っていた。
ってか調子に乗り過ぎている、と考えていました。
ですから、今回の敗戦を糧に次回につなげてもらいたい!!
って思っていたのが本音
であります。

ところが蓋を開けてみればこの結果。
少なくとも亀田が弱いとは思いません。
それでもまだチャンピオンの器とは感じていませんでした。
若さ故の線の細さもあると思っていますしね。

こうなると

地元で試合を行い優位にたったのと、
加えれば何処かでジャパンマネーが働いた!?


と邪推をしてしまいました。
一体どれくらいの人が亀田長男の勝ち試合だ!!
って言えるのでしょう?

もし日本ボクシング界が人気取りの為に
この様な事を仕組んでいたのなら本当に情けない話しである。
そしてそれを焚き付けるように煽るマスコミも情けなく思う。

数年前のボクシング人気の方が良かった。
畑山や辰吉が全盛を誇った頃の方がよっぽど面白かった。
今日の試合を見ている限り、好きになる事はなさそうです。
確かにホーム有利と言われている世界だと思います。
それでもスポーツはクリーンで魂のぶつかり合いであってほしい。
このように願うのは私だけではないと思います。


イタリア、セリエAでも八百長で問題になったのに…。
はぁ…、なんか疲れちゃったよ。

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# by Sparky_ellensburg | 2006-08-02 23:13 | 時事関連

日曜日&月曜日

え~、以前にも記載しましたが、日曜日も出勤しています。
それでも2時には終了するので、午後は比較的にのんびり…
する予定だったのですが、患者さんに無理矢理に拉致される。
場所はパチンコ屋…。付き合いだから¥3,000.-だけ。
そう決めてスロットに向かう。¥2,000.-突っ込む。
なんかかかった…。連チャンして3000枚突破しました。

すると携帯にメール着信。相手は実の姉様からのメール。
見ると、

「部屋の片付けをしていたら、また腰をやってしまいました。
( ̄□ ̄ どうにか氷を持ってきて冷やしてるけど、
動けない…」

ってな事で急遽パチスロを切り上げて自宅へ帰宅。
動けないって事なので、母親に姉の晩飯を作ってもらう。
そして私はその晩飯と施療道具を持って、
離れて暮らしている姉宅まで原チャリを飛ばす。

部屋に付くと確かに片付けが必要な部屋だ…。
プラスチック製のボックスを持ち上げた際に痛めたとの事。
バランスを確認をするとめちゃくちゃ狂っている…。
でもやったばかりだしなぁ…と躊躇いながら調整をする。
取り敢えず前屈、回旋、側屈は改善する。
後屈は多少の改善は見られたが、やっぱりダメ。

姉に取り敢えず部屋を触らずに、シャワーだけ浴びさせる。
その後に姉を半けつ状態にさせてサラシを巻き付ける。
そしてコルセットを手渡して帰宅路に付く。

帰宅最中にせっかくパチスロで買ったのだから何かしたい。
そうだ、桜木町の万葉倶楽部に行ってみたいぞ。
よし、佐藤先生に電話だ!!
あ、因みに佐藤先生とは、私が高校一年生の頃に英語を教えて下さった先生です。
現在もプライベートなお付き合いをさせて頂いている先生なのです!

S :「あ~、もしもしSparkyです。」
佐:「どうした?」
S :「いま暇っすか?」
佐:「いま両国にいるけど、もう少しで戻るよ。で何かある?」
S :「いや~、スロットで買ったんで、日頃からお世話になっている先生と温泉にでも行こうかなって思って(笑)。万葉倶楽部にでもどうですか?あ、もちろん俺が出しますよ。」
佐:「マ(゜Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?じゃあ、今から急いで戻るよ。」
S :「どれぐらいで到着ですかね?」
佐:「いま九時だから、十時には着くかな。」
S :「あ、そうですか。それなら待っています。」

って遣り取りがあったのだが、両国から横浜の先まで一時間?
それって早過ぎやしないですか、先生?

そんなこんなでお向かいに来て頂く。

そして万葉倶楽部に到着。
私は桜木町は初めてだったので、ちょっとドキドキ。
いや~、中に入って驚きました。
素晴らしい施設ですね~。
なんといっても屋上階にある足湯が最高です。
目の前には素敵な夜景が広がっていました。
ベイブリッジなどもさることながら、
なんといっても観覧車の大きさに驚きました。

足湯に浸かりながら30分ほど話し込む。
そしていざ大浴場へ。
これがまた色々あるもので…。
サウナだけで三カ所…。並びには一緒にあかすりコーナーまで。
更には露天風呂もあり、其処には円形の檜風呂が。
そこから見る景色がまた綺麗でした。

佐藤先生はまだゆっくりと浸かっていると言われたので、
私は風呂は一時間で切り上げて指圧・マッサージへ。
予約受付に行って
「免許持ちでお願いします。」

って受付のお姉ちゃんに伝える。
「はい、大丈夫ですよ♡」

へ~、いるんだ!?って内心ちょっと驚きました。
ん?壁のポスターを見ると全員国家資格者と記載されている。
安心して向かっていざ受けてみると…


あんた本当に免許持っているの!?


って言いたくなりました…。
何故に高い金を払ってまで、
下手くそなマッサージを受けなければならないんだ…(苦笑)。
これはある種の拷問に近いぞ…。

いま考えれば最初からあの叔父さんはおかしかったんだ…。
マ:「今日は何処が辛いですか?」
S :「えっと、胸腰移行部の辺りが一番辛いです。」
マ:「えっ?んっ?えっとどちらがお辛いですか?」
S :「だから胸腰移行部の辺りが…。」
マ:「…・・・」
S :「ですからこの辺りが!!(指さしする)」
マ:「あ~、背部ですね!?」

ってか胸腰移行部ぐらい判ってくれ…。

指圧開始。
やばい、こいつ指が跳ねるマッサージをしてやがる。
しかも超ペースが速いから全然ゆったりできん…。

S :「あの~、もう少しゆっくりじっくりお願いします。」
マ:「あ、はい!わかりました!!ゆっくりじっくりですね?」

全然ペースが変わらねぇ…。

S :「あの~、もう少し強めにお願い出来ますか。」
マ:「あ、はい!強めにですね!!」

おいおい、指圧からなんで肘に変えているんだよ…。
しかも背骨棘突起にあたっているし。

S :「すみません、背骨に当たって痛いんですけど…。」
マ:「えっ?あっ?…。」

こいつ流しやがった…。しかも右側止めて左に移動しやがった。
しかもまた指圧に弱い指圧にかえやがったな…。
でも変な揉み返しが出ないなら仕方ないか…。

おっ、腕は気持ち良いかな。
やっとのんびり出来そうだ。
ん?おっ?指までやってくれるんだ?

えっ!?おいおい!!指は触るだけなのかよ!!!
って、おい!!パチンってポーズいらないから!!!
しっかり指先までマッサージしろよ!!!!!!!!!

下半身へ移動
大腿部は鈍いとはいえ、内もも近くを母指で体重からたら痛いでしょ…。
それにあんた中途半端だからくすぐったいし!!
下腿は敏感なんだからそんな強くやったら壊れるよ!!!!

頚部へ移動
マ:「どうしたんですか!?クビは以上に張っていますね!!」

既に答える気力もなくなりました。
黙っていると…このマッサージ師?
ギューッ!!!って思いっきりやりやがった…。
これだけ張っていたら先ずは軽くほぐしてからだろ!!

万葉倶楽部さん…、
これで国家資格者のみって言われても…、
誰も信じられませんよ!!!!!

次回は指圧コーナーはやめだ…。
若しくはフロントにこないだの人はダメだからと伝えよう。

ってな感じでマッサージ後に佐藤先生と落ち合う。
そしてまた足湯を求めて屋上へ。
30分ほど話し込んだあと退店する。

佐:「Sparky、腹減らない?」
あ:「少し減ってきましたね。」
佐:「じゃあ、市場食堂に行くか?」
あ:「良いっすね!行きましょう!!」

夜中の二時に市場食堂へ。
遅い時間なのにいくら丼大盛りを平らげました。
更に新メニューの大蒜揚げも食べました。
はい、今日は大蒜臭かったです(笑)。
いや~、やはり此処の量は多いです。
此処の大盛りは他店の特盛りかそれ以上ありそうだ。
でもそれをペロッと食べてしまう自分…。
エンゲル係数はきっと高いのでしょうね(空笑)。

そんなこんなで帰宅は月曜日の朝四時。
昼まで寝てしまいました(笑)。

取り敢えず最後までだらっとした日記、
読んでくださった方たち、ありがとうございましたm(_ _)m

んじゃ、おやすみなさいです。
皆様も素敵な夢をご覧になって下さいね♬

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# by Sparky_ellensburg | 2006-07-05 22:31 | 日常

初体験

4日に両親が旅行先から帰宅した。
そしてその旅行中にあった事を母親から聞きました。

両親が先月の26日から従姉夫婦とのお出かけでした。
毎度ながらですが、相当に楽しいお酒を飲んでいるみたいだ。
今回もまたその分だけお酒も進んだみたいなのだが、
実は父親は軽い喘息を持っている。

母にもちょっと飲み過ぎだから控える様に促されたのだが、
やっぱり此処は旅先、お酒も料理も美味しかったのでしょう。
すっかり出来上がってしまった。

ところがそんな中で喘息の発作が起きてしまった。
息苦しくなり急いで薬を取りに行ったが間に合わず…、
顔を真っ赤にしながら転倒してしまう。
慌てて駆け寄ると父親が呼吸をしていない…。

皆して焦ったそうです。
呼吸管理をしようとするが、プロでもないし、
大昔に習った教習所の知識レベルでの救命救急法。
そんな物を覚えている筈もない。

叔父に救急車に連絡をする様に伝えるが、
酔っぱらいで焦っている人が電話など出来る筈もない。


皆が慌てふためいている中、母はテレビの時代劇を思い出す。
気絶している人間に後ろから「フンッ!!」ってする方法。

父を起こして背中を思いっきり叩く。
まだ気付かない…。何度も何度も叩く。
その時、


「ブハッ!!」


と息を吐き出す。
目をぱちくりさせながら、一体何が起きたのか辺りを見渡す。
どうやら父本人は周りの心配を余所に気を失っていたらしい。

その後、父は実の姉から懇々と説教を喰らったらしい。
珍しく相当に反省をした模様。

翌日、肩が痛いというから病院に行くように進めるが、
相変わらず面倒くさがり屋の父である。
ただの打ち身で痛いだけだから問題ないとほざいたそうだ。

ところが数日たって旅行から帰宅するも一向に痛みが引かない。
そして母から私にちょっと痛めた部分を見てやってくれとの事。
その時点では私も状況を解らなかったので、
父親にどういった状況、形で転んだのか尋ねるのだが、

父はどうも状況を答えようとしない…。

そりゃそうでしょう、上記の理由で怪我をしたのだから。
息子には恥ずかしくて怪我の理由は言えなかったみたいだ。

この時点で私も、「あ、酒で何かやらかしたな…。」って察知。
実は数年前にも酔っぱらった父が転倒して庭石に激突した事があった。
この時は肋骨に数カ所のヒビがあったそうだ。
年なので、それなりに骨折線らしきものが写っていたそうだ。
医者には

「何でもっと早く来院しなかったんだ!!」

って相当に怒られたらしい。この時は2週間も黙り通したのだ。
だが今回は違った。
バツが悪いのか、「お母さんに聞いてくれ。」って。
誰から聞いても一緒なので、状況を母に尋ねる。

話を聞いた限りでは、まあ腱板損傷か打ち身程度に考えていた。
ところが上着を脱がして、患部をよく観察すると、
妙に肩の上部が腫れ上がっているではないか。
受傷してから既に4日も経過しているのに…。
肩の自動運動をさせると、外転・屈曲60度ほどで痛みを訴える。
血腫等は殆どないが、腫れが酷い。
しかし弾発固定といった固有症状は見られない。
それでも状況を考えるとありえるのはこれしかないだろう。

遂に柔道整復師として、本来の業務を行うことができました。
そうなんです、これこそが本来の業務です。


脱臼の整復をやりました!!


って言っても肩鎖関節脱臼なんですけどね(笑)。
しかし不思議なもので、整復した場所が職場じゃない(空笑)。
肩鎖関節でも整復されると小さいけどクリック音がするのですね。

整復後はパッドを患部に当て、テーピングで押さえつける。
そして肩関節を肩麦穂による綿包帯で固定。
三角巾が無かったので、手ぬぐいを二本使用して吊る。

翌日に整形外科に連れて行きレントゲン撮影。
医者が言うには、

「肩鎖関節脱臼(2度)ですね。現在、激しい痛みはありますか?ない?じゃあ、薬はいらないですね。あ、湿布薬はあります?ある?あ、この固定はどなたがなさったのですか?あ、あなた?息子さん?息子さんはこういった業界の人?あ、柔道整復師なんだ!ふ~ん。じゃあ、そのまま息子さんに固定をしてもらって下さい。しっかりと固定されていたので、任せても問題ないでしょう。痛みが強く出るようなら、また入らして下さいね。その時は薬をお渡しいたしますので。はい、今日はもういいですよ。」

ってな感じで終了…。いやいや、ちゃんと固定をして連れていって良かったです(汗)。まあ、難しいものではないですから、向こうも私ぐらいで十分って思ったのかもしれませんね(笑)。

まあ、何にせよ父が酷いことになっていなくて良かったです。そして自分も簡単な脱臼とはいえ、整復が出来たのは良かった。こうやって少しずつ骨が接げる、整復できる柔道整復師に成り上がっていきたいものですね。
c0055960_20434980.jpg

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# by Sparky_ellensburg | 2006-06-06 20:57 | 医療

最後の言葉

彼女の事を知ったのは、年配の知人から機会があればこの本を読んでみなさいって言われたのが最初だった。本のタイトルは「最後の言葉」著者は川嶋あい。実は彼女が歌手だという事すら知らなかった。以前にあいのりで主題歌としても使用された「伝えたい言葉~涙のおちる場所~」を歌っていたI-WiSHのメンバーでもある。

この本には彼女の過去から現在に至るまでの暗闇と歌手としての成功の光を浴びるまでの軌跡が記されている。そして、それは成功に至るまでに存在した親子愛であったり、周りにいる人々の助けがあったからこそ、彼女が大きく羽ばたく事となる。

本の中で彼女は自分の事を赤裸々に告白をしている。両親を二度無くしていること。彼女が孤児院にいたこと。そんな彼女が生きていく上でぶつかる悲しみや壁に対して、彼女の素直に感じた気持ちやメッセージ、心模様が記されている。そして高校生の頃に博多から東京に出てきて1000回ライブを行うことに至った経緯など。

正直に涙なしでは読むことが出来ないストーリー。いやストーリーというより真っ直ぐなまでの心の在り方が記されている。歌手としての彼女の評価はいま上り調子であるが、歌詞内容にあれだけの暖かさが表現出来るのは、これだけのバックグラウンドがあるからこそ、あの様な歌詞の世界を描けるのではないだろうか。そして人はどうやって生きれば良いのか、そんな事まで考えさせられる。

そんな彼女の生き方や考え方には非常に共感できる。苦労して成功した事が素敵な訳ではない。その成功に過程で起きた苦労や、物事に対して純粋にぶつかり、自分なり一生懸命に答えを見つけ出そうとする姿勢に感動した。

多くの人に読んで貰いたい。健常者だけではなく、特に病気をしている人、親子喧嘩をしてしまっている人、悲しみに暮れている人、心が寂しいと感じている人。そんな人たちに勇気を与えてくれる作品だと私は信じている。

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# by Sparky_ellensburg | 2006-05-06 23:15 |