徒然なるままに

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日曜日&月曜日

え~、以前にも記載しましたが、日曜日も出勤しています。
それでも2時には終了するので、午後は比較的にのんびり…
する予定だったのですが、患者さんに無理矢理に拉致される。
場所はパチンコ屋…。付き合いだから¥3,000.-だけ。
そう決めてスロットに向かう。¥2,000.-突っ込む。
なんかかかった…。連チャンして3000枚突破しました。

すると携帯にメール着信。相手は実の姉様からのメール。
見ると、

「部屋の片付けをしていたら、また腰をやってしまいました。
( ̄□ ̄ どうにか氷を持ってきて冷やしてるけど、
動けない…」

ってな事で急遽パチスロを切り上げて自宅へ帰宅。
動けないって事なので、母親に姉の晩飯を作ってもらう。
そして私はその晩飯と施療道具を持って、
離れて暮らしている姉宅まで原チャリを飛ばす。

部屋に付くと確かに片付けが必要な部屋だ…。
プラスチック製のボックスを持ち上げた際に痛めたとの事。
バランスを確認をするとめちゃくちゃ狂っている…。
でもやったばかりだしなぁ…と躊躇いながら調整をする。
取り敢えず前屈、回旋、側屈は改善する。
後屈は多少の改善は見られたが、やっぱりダメ。

姉に取り敢えず部屋を触らずに、シャワーだけ浴びさせる。
その後に姉を半けつ状態にさせてサラシを巻き付ける。
そしてコルセットを手渡して帰宅路に付く。

帰宅最中にせっかくパチスロで買ったのだから何かしたい。
そうだ、桜木町の万葉倶楽部に行ってみたいぞ。
よし、佐藤先生に電話だ!!
あ、因みに佐藤先生とは、私が高校一年生の頃に英語を教えて下さった先生です。
現在もプライベートなお付き合いをさせて頂いている先生なのです!

S :「あ~、もしもしSparkyです。」
佐:「どうした?」
S :「いま暇っすか?」
佐:「いま両国にいるけど、もう少しで戻るよ。で何かある?」
S :「いや~、スロットで買ったんで、日頃からお世話になっている先生と温泉にでも行こうかなって思って(笑)。万葉倶楽部にでもどうですか?あ、もちろん俺が出しますよ。」
佐:「マ(゜Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?じゃあ、今から急いで戻るよ。」
S :「どれぐらいで到着ですかね?」
佐:「いま九時だから、十時には着くかな。」
S :「あ、そうですか。それなら待っています。」

って遣り取りがあったのだが、両国から横浜の先まで一時間?
それって早過ぎやしないですか、先生?

そんなこんなでお向かいに来て頂く。

そして万葉倶楽部に到着。
私は桜木町は初めてだったので、ちょっとドキドキ。
いや~、中に入って驚きました。
素晴らしい施設ですね~。
なんといっても屋上階にある足湯が最高です。
目の前には素敵な夜景が広がっていました。
ベイブリッジなどもさることながら、
なんといっても観覧車の大きさに驚きました。

足湯に浸かりながら30分ほど話し込む。
そしていざ大浴場へ。
これがまた色々あるもので…。
サウナだけで三カ所…。並びには一緒にあかすりコーナーまで。
更には露天風呂もあり、其処には円形の檜風呂が。
そこから見る景色がまた綺麗でした。

佐藤先生はまだゆっくりと浸かっていると言われたので、
私は風呂は一時間で切り上げて指圧・マッサージへ。
予約受付に行って
「免許持ちでお願いします。」

って受付のお姉ちゃんに伝える。
「はい、大丈夫ですよ♡」

へ~、いるんだ!?って内心ちょっと驚きました。
ん?壁のポスターを見ると全員国家資格者と記載されている。
安心して向かっていざ受けてみると…


あんた本当に免許持っているの!?


って言いたくなりました…。
何故に高い金を払ってまで、
下手くそなマッサージを受けなければならないんだ…(苦笑)。
これはある種の拷問に近いぞ…。

いま考えれば最初からあの叔父さんはおかしかったんだ…。
マ:「今日は何処が辛いですか?」
S :「えっと、胸腰移行部の辺りが一番辛いです。」
マ:「えっ?んっ?えっとどちらがお辛いですか?」
S :「だから胸腰移行部の辺りが…。」
マ:「…・・・」
S :「ですからこの辺りが!!(指さしする)」
マ:「あ~、背部ですね!?」

ってか胸腰移行部ぐらい判ってくれ…。

指圧開始。
やばい、こいつ指が跳ねるマッサージをしてやがる。
しかも超ペースが速いから全然ゆったりできん…。

S :「あの~、もう少しゆっくりじっくりお願いします。」
マ:「あ、はい!わかりました!!ゆっくりじっくりですね?」

全然ペースが変わらねぇ…。

S :「あの~、もう少し強めにお願い出来ますか。」
マ:「あ、はい!強めにですね!!」

おいおい、指圧からなんで肘に変えているんだよ…。
しかも背骨棘突起にあたっているし。

S :「すみません、背骨に当たって痛いんですけど…。」
マ:「えっ?あっ?…。」

こいつ流しやがった…。しかも右側止めて左に移動しやがった。
しかもまた指圧に弱い指圧にかえやがったな…。
でも変な揉み返しが出ないなら仕方ないか…。

おっ、腕は気持ち良いかな。
やっとのんびり出来そうだ。
ん?おっ?指までやってくれるんだ?

えっ!?おいおい!!指は触るだけなのかよ!!!
って、おい!!パチンってポーズいらないから!!!
しっかり指先までマッサージしろよ!!!!!!!!!

下半身へ移動
大腿部は鈍いとはいえ、内もも近くを母指で体重からたら痛いでしょ…。
それにあんた中途半端だからくすぐったいし!!
下腿は敏感なんだからそんな強くやったら壊れるよ!!!!

頚部へ移動
マ:「どうしたんですか!?クビは以上に張っていますね!!」

既に答える気力もなくなりました。
黙っていると…このマッサージ師?
ギューッ!!!って思いっきりやりやがった…。
これだけ張っていたら先ずは軽くほぐしてからだろ!!

万葉倶楽部さん…、
これで国家資格者のみって言われても…、
誰も信じられませんよ!!!!!

次回は指圧コーナーはやめだ…。
若しくはフロントにこないだの人はダメだからと伝えよう。

ってな感じでマッサージ後に佐藤先生と落ち合う。
そしてまた足湯を求めて屋上へ。
30分ほど話し込んだあと退店する。

佐:「Sparky、腹減らない?」
あ:「少し減ってきましたね。」
佐:「じゃあ、市場食堂に行くか?」
あ:「良いっすね!行きましょう!!」

夜中の二時に市場食堂へ。
遅い時間なのにいくら丼大盛りを平らげました。
更に新メニューの大蒜揚げも食べました。
はい、今日は大蒜臭かったです(笑)。
いや~、やはり此処の量は多いです。
此処の大盛りは他店の特盛りかそれ以上ありそうだ。
でもそれをペロッと食べてしまう自分…。
エンゲル係数はきっと高いのでしょうね(空笑)。

そんなこんなで帰宅は月曜日の朝四時。
昼まで寝てしまいました(笑)。

取り敢えず最後までだらっとした日記、
読んでくださった方たち、ありがとうございましたm(_ _)m

んじゃ、おやすみなさいです。
皆様も素敵な夢をご覧になって下さいね♬

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by Sparky_ellensburg | 2006-07-05 22:31 | 日常