徒然なるままに

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今日の数曲

Tom's Diner、皆さんもきっと知っている曲だと思います。歌い手さんは、Suzanne Vega&DNA という方たちです。大昔に何処かの珈琲メーカーがCM曲として使用していました。ハーブ園の中で疲れた女性が、その庭の中にあるテーブルについて一杯の珈琲を飲んでいたCMです。あのCMで妙に暗い雰囲気はあるけど、耳に付き、惹かれて余韻に浸れる曲です。

次いでの曲はLoser、アルバムMellowに収録されていて、Beckが歌っています。この曲が全米や世界での最初の大ヒット曲になるのではないでしょうか。タイプはオルタネイティブやグランジに属していますが、かなりゆる~いやる気のない曲、それでもフレーズの怠さがまた気になる曲でもあります。

最後の曲は、花ぬすびと です。歌い手さんは 明日香 という方になります。この曲、1982年に発表されて、世界歌謡祭でグランプリを受賞している曲です。世界歌謡祭って言われると、何となく派手なイメージですよね。ところがこの曲は、なんて暗い曲なんだ!!って叫びたくなる曲であります。現在は子育てをしながら北海道のローカル番組等に出演されているそうです。

しかし見事なまでに勉強をやる気を削ぐような選曲ばかりをしてしまいました。そう、試験も近づいているのですが、疲労困憊で見事にやる気がありません。思わずこんな曲ばかりを聴いてしまいました。それでも疲れた心に優しく?響いてくれます。勉強にお仕事にお疲れの皆様、五月蝿い曲で気分転換も良いかもしれませんが、今日の雨模様に合わせてまったりとした曲を聴かれてみるのも良いかもしれませんよ。

これらの曲タイトルに試聴出来るリンクを貼り付けてあります。気に入るようでしたら是非にダウンロードを試みては如何でしょうか。因みに全ての曲はi-Tunesで入手できます。でも何故かリンクはYAMAHAであったりAmazonであったりしていますが。

さてと、勉強を再開しますかね…。

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by Sparky_ellensburg | 2005-10-29 15:38 | 音楽

プレイオフ制度

今日は千葉マリーンズがリーグトップの福岡ソフトバンク・ホークスを破って31年ぶりとなるパリーグでの優勝を決めた。何処のテレビを付けてもこのニュースが大々的に取り上げられていた。マリーンスタジアムの様子や祝勝会(ビールかけ)、ボビーのコメントなど。その反面では、福岡ソフトバンク・ホークス、王監督の涙が非常に印象深いものだった。

さて、昨年からパリーグで導入されているプレイオフ来シーズンからはセリーグでも導入予定らしいのだが、これは如何なものだろうか。正直に言えば私は反対である。シーズンをかけて戦った証、そしてそのトップとして日本シリーズに参戦する資格が与えられるものと信じているからだ。アメリカの大リーグみたいにチーム数が多ければ納得もできる。そしてワイルド・カードの存在がまた非常に面白味を増しているとも思える。

しかし、日本国内では1リーグはたったの6チーム。そのリーグ内半分のチームが日本シリーズに出場できるチャンスがあるというのはどういう事なのだろうか。これでは全く持ってシーズンゲームで1位になる意味が無いのではないだろうか。確かに1位より下位にいるチームやその応援する人たちは盛り上がるのかも知れない。ところがその反面で1位になった人たちの気持ちはどうなるのだろうか。単純に面白がったり、喜ぶのも良いのだが、その反面をやっぱり認識して改革を行って進めていただきたいと思う。

他にも野球界については色々と思うことがある。挙げれば切りがないのだが、

1. わざわざ2リーグを維持する必要性があるのであろうか。

a) 裁定10チームを切らない様に1リーグに移行。
(希望としては12球団キープなのだが…)
(チームの追加に関しては2チームずつで、偶数をキープする)

b) 1リーグ化+上位4チームでのプレイオフ制度の導入。
(対戦は1位vs4位、2位vs3位で行う)

2.ドラフトの完全ウェーバー制の導入

3.大リーグと同様に、儲けた資金の分配制度の導入


まあ、野球界をダメにした癌、某球団の会長がいなくならない限り、どれもこれも無理そうだけれど。あ、1リーグに関しては昨年進めていたか。しかし間違いなく現状のドラフト制度はかなりおかしいと思う。今回の高校生だけのドラフトも何故分ける必要性があるのか。結局は金持ちのチームが有利に働く様になっている。こういった一部の利益追求型の野球界の構成を変化させて行かなければ、これからの野球界の未来は非常に暗いものではないだろうか。

あ、そういや昨年に辞めると大騒ぎをしていたコミッショナーが何故まだいるのですか?
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by Sparky_ellensburg | 2005-10-18 04:01 | 時事関連

ためになるFlashを発見!!

ネット上の友達が面白いポスターを発見。そのポスターが下記のもの。
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そう、我々が子供の頃によく見ていた一休さんのバッタもんポスターです。まあ、別に真似して作ったつもりはないのだろうが、明らかに意識しているポスターですよね。そんな一休さんではいけないと思い、ちゃんとした一休さんを調べてみた。そうしたらこんなものを発見してしまった。ちょっと面白い、そして歴史を学べるFlashを見つけたので、載せてみました。お時間ある時は是非にでもご覧になって下さい。

>>>歴史Flash、一休宗純
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by Sparky_ellensburg | 2005-10-11 20:29 | 日常

I Still Haven't Found What I'm Looking For

今日は天気も良くないし、やることが溜まっているので、自宅待機をしている。そしてちょっと懐かしい曲を聴きながらまったりしつつ、勉強などしてみたり、してみなかったり。ちょっと音楽をあさってみると非常に懐かしい曲を発見してしまった。それは U2 だった。

彼ら、U2の曲を初めて聴いたのはもう15年以上前になる。当時、私はプールで監視員のバイトをしていた。其処には当然ながら大学生のお兄さん達もきていた。ある日、事務所に戻ると一人のお兄さんがウォークマンを片手にボーッとしていた。何を聴いているのか興味津々で尋ねてみると、片耳だけイヤホンを貸してくれた。その時に流れてきたのがこの曲、I Still Haven't Found What I'm Looking For だった。(アルバム、The Joshua Tree に収録)

それまでU2の曲はラジオ等で聴いた事はあり、なんとなく良いかなってぐらいの印象だったのだが、この曲は凄くはまりました。それまでは英語にはほとんど興味を示さなかった、というか聴いても分からなかったから。そんな自分が初めて辞書を片手に、歌詞の意味を一生懸命調べた曲でした。

更に感動をしたのは、その大学生のお兄さんがアコースティックを片手にこの曲の弾き語りをしてくれました。その時のお兄さんが滅茶苦茶に上手かったし格好良かった。それまでに洋楽は少しずつは聴いていたけれど、この曲を切っ掛けに外国人の音楽を多量に聴き始めた。それだけに凄く思い出深い曲です。

そして加えれば、確かこの頃から本当に自分のやりたい事は何なのか?って考え始めていた。結局、当時に答えは出なかったけど、これが切っ掛けで色々な事を真剣に考え始めていた。今は本当にやりたい事をして生活していると思います。

あの頃に人生について考えるって事をしなければ、何をしたいのかなんて答えはきっと今も出ていなかったと思います。当然ながら、その時々でやりたいことは変わっていました。それでも真剣に取り組めたと思います。それが自分に合う合わないっていうのもちゃんとぶつかって考えれたし。人から見れば遠回りをした様に思うかもしれません。それでも色々と遠回りをして今の自分に辿り付いたし、それもまた良い回り道だったと思えますし。そして何よりも自分の本当にやりたい事が発見出来て、それを生活の糧に出来るというのは大変に大きい事だと思っています。

そんな思い出の曲を久しぶりに聴き入りました。そしてまた、頑張ろう!!って気分です。そんな思い出深い曲の歌詞だけでもお届けいたします。興味が湧いたならiTunesでも楽曲の配信をしているので、お試しになってみては如何でしょうか?

I Still Haven't Found What I'm Looking For

I have climbed the highest mountains
I have run through the fields
Only to be with you
Only to be with you.

I have run, I have crawled
I have scaled these city walls
These city walls
Only to be with you.

But I still haven't found
What I'm looking for.
But I still haven't found
What I'm looking for.

I have kissed honey lips
Felt the healing in her finger tips
It burned like fire
(I was) burning inside her.

I have spoke with the tongue of angels
I have held the hand of a devil
It was warm in the night
I was cold as a stone.

But I still haven't found
What I'm looking for.
But I still haven't found
What I'm looking for.

I believe in the Kingdom Come
Then all the colours will bleed into one
Bleed into one.
But yes, I'm still running.

You broke the bonds
And you loosed the chains
Carried the cross of my shame
Oh my shame, you know I believe it.

But I still haven't found
What I'm looking for.
But I still haven't found
What I'm looking for.

But I still haven't found
What I'm looking for.
But I still haven't found
What I'm looking for.

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by Sparky_ellensburg | 2005-10-10 16:22 | 音楽

BLUE PERIOD

またCDを買ってしまった。どうも最近は外に遊びに行かないので、音楽を堪能する生活が続いている。さて今回のお買い上げのCDは、山崎まさよしthe best BLUE PERIOD です。

あぁ、本当にベストだなぁ…。

って感じで聴いています。ありきたりで申し訳ないのですが、今回のベストに収録された曲で一番好きな曲は、One more time, One more chance です。昔に映画の主題歌でも使用されていました。

この曲にはちょっとした思い入れがあります。数年前に友達がビデオを我が家に持って来訪してくれました。その映画のタイトルが、 月とキャベツ でした。この映画には山崎まさよし本人が主演をして、結構話題になった映画ですよね。そんな話題には一切興味が無かったのですが、散々に見た方が良いと言われて、面倒だと思いながらみた映画でした(笑)。

まあ、映画の内容は別にして、この曲だけは凄く心に残りました。多分、当時の自分が似たような心情だったからだと思います。過去を振り返った時に昔の彼女を思い出していました。別にお互いが嫌いになった訳ではない。それでもお互いの環境が2人を一緒にする事を許さなかった。それだけにずっとこんな気持ちを引きずっていたのでしょう。この曲を聴いた時に色々と思い出しました。加えて言えば、私の地元は横浜ですから、桜木町に出かける事も多いものですから(苦笑)。

こんな思いをした恋愛から既に11年が経過しました。きっと私には凄く特別な恋愛だったと思います。決して結ばれる事のない恋愛だったけど、大切なモノを色々と得られた恋愛でした。そんな素晴らしい人に巡り会えた事に感謝したいです。

この事の前後にも色々な女性が私の前を過ぎていきました。そしてどれも素晴らしい恋愛だったと思います。そしてそんな女性達は常に私に思い出の曲を提供してくれます。思い出の曲を挙げれば切りがないのですが(苦笑)。何時の日かまたこのBlogで紹介する事もあるかもしれないですね。

本音を言えば、是非に次は過去に流れる思い出になるのではなく、発展する恋愛で2人でずっと重ねていける恋愛であればと願っています。ちょっとセンチな夜を過ごしているSparkyでした。

最後に、ベストなので収録されている曲は、きっと知っている曲も多いと思います。そして山崎まさよしの10年がたっぷりと詰まった仕上がりになっています。今まで聴いた事がない人でも、懐かしいと感じるのではないでしょうか。そして彼の言葉や声で癒される自分がいると思います。機会があれば是非にご試聴してみては如何でしょうか。


One more time, One more chance by M. Yamazaki

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも探しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ


寂しさ紛らわすだけなら 誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

いつでも探しているよ どっかに君の姿を
交差点でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

夏の思い出がまわる
ふいに消えた鼓動

いつでも探しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

いつでも探しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなことにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君にみせたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

いつでも探してしまう どっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど

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by Sparky_ellensburg | 2005-10-03 02:28 | 音楽