徒然なるままに

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残念でしたね。

先日に行われた凱旋門賞、私も多分に漏れず見ていました。あの馬、ディープ・インパクトは強いと思うのですが、結果は惜敗でしたね。レースの展開に恵まれなく、ちょっと残念な結果でした。それでも日本競馬界のレベルを少しは見せられたのでは?

その反面で非常に残念で、悲しく思った事がありました。今回の中継をみて思ったのは、やはり海外の競馬は紳士淑女の社交場って感じでしたね。男女共に精一杯にお洒落をしての観戦姿、格好の良い人たちが多かったです。

そこへ汚らしい人、わめき立てる人、Tシャツ一枚でウロウロする人、カメラをバシャバシャしている人、馬面のかぶり物をした日本人が映った時、非常に悲しいモノを見てしまった気がします。本当に何処に行っても映像には変な日本人が映るものです…。

最も情けない!!って感じた事が映像にありました。映像の中で、武豊騎手がディープにまたがって本馬場に入場する直前で、騒いでいる日本人に「しっ~っ!!」ってポーズをした時に非常に悲しい思いをしました。元々にして馬は非常に音などに敏感な生き物だと聞いています。そういった中でレース直前にあの様な大声や奇声をあげるなんて、頭がどうかしていると思います。

そういった意味では日本競馬界は馬だけのレベルではなく、観客のレベルも上げていかないとね。いくら面白いCMなどを流しても、観客動員数が増えても、取り仕切る側、観客のマナーが向上しない限りは、競馬界が発展しても余り意味のないものなのではないでしょうか。

ただ本当に今回のディープ・インパクトと武豊騎手、お疲れ様でした。
これからの国内戦でも素敵な夢を見させて下さい。
ありがとうございました。

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by Sparky_ellensburg | 2006-10-03 20:27 | 時事関連

小泉首相の最後っ屁…。

あ~、やっぱり靖国参拝してしまいましたね、小泉首相…。
なんだかとっても情けない気分になってしまいます。

この靖国問題に関してはもう何十年もやっていますよね。そして、この時期になると毎年同様の番組が行われています。あ~じゃない、こ~じゃないって議論?言い合い?をして、結論は常にでない。

この結論を出ない状態を何十年もやってきている日本って何なんだろう?国家レベルが非常に低い気がしてしまいます。大小は別にしても何十年も議論する内容ではないはずです。

日本の感情論があるのはわかる気がします。その中でA級戦犯になった人達に対しての気持ちがあるのもね。彼らだって日本の為に行った行為だったのかもしれません。

ですが、歴史は勝った国によって作られていくのです。いくら東京裁判は不平等だった、とか、無理矢理に講和条約を結ばされたとか、こういった意見ってたくさんあるのも分かりますが、やっぱり日本は敗戦国であり、力によって屈服をしたのです。

その後に日本国が独立国として認めてもらえたのは、上記した事を認めたからこそ独立ができたのです。もし認めない状態が続いていれば、日本は未だに植民地だったかもしれません。未だに経済大国とは言われていないかもしれません。

A級戦犯とされた人々が戦争責任を認めて、そして世界の舞台で裁かれたことにより、日本は世界の一員となるチャンスを貰えたのです。それらの行為を英雄的行為としたい一部の日本人の感情論があるのはわかります。

ところが彼らを英雄と奉る事によって、歴史によって裁かれた日本はまた逆戻りです。別の角度から見れば、A級戦犯の方々は軍国主義の主導者であり、軍人のみならず民間人を含め何百万人もの人々を死に追いやった人物達なのです。それを英霊とされている国家の為、または家族のために散っていった人々が眠る靖国に、A級戦犯の人々が合祀される事は、それらの人を再度辱め、侮辱する出来事だと思います。

それだけに中国や韓国が小泉首相の靖国参拝に対して怒りを露わにするのも理解できます。彼らはあの第二次世界大戦に於いては日本軍攻撃の最大の被害者であるのですから。そしてA級戦犯が合祀されている靖国神社に、一国の首相が参拝するという行為は、相手国からしてみれば最大の侮辱であり国辱を受けている様なものであると考えます。

小泉首相は個人的に参拝をしたとされるが、記帳には「内閣総理大臣」記載。凄い矛盾していると思います。彼は公人ではなく、私人として行くとずっと言っていました。更に本当に英霊を奉りたいのなら、何故に紋付き袴で神道形式でちゃんと参らないのか?こういった行為は英霊に対して非常に侮辱する行為と私は感じてしまう。英霊を祀りたいなら日本武道館の式典に参加すれば良いじゃないですか。全ての戦争犠牲者に対しての式典じゃないですか。私人として行ったなんて言い訳は通用するとは思いません。どんなに小泉首相が私人と言っても、彼は日本国の首相なのです。現職の日本を代表する元首の内閣総理大臣なのです。そういった人間がいくら私人と申しても通用する訳がありません。

今回の中国側の対応は大人でした。小泉首相のみが悪いとした内容の談話を発表していました。そしてその中では次の首相が参拝しない事を強く希望するとも釘をさしていました。

そしてこんな事があった後の総裁選はどうなるのでしょうか?現状は阿部官房長官でほぼ決定みたいですが、彼も靖国信者ですからね。最後に麻生外務大臣のどんでん返しはあるのでしょうか!?そういった点での問題はどうなっていくのかは気になるところです。

日本では政治と経済が非常に離れた立場にあると思う。首相が参拝する事によって、経済活動においては非常にマイナスだったでしょう。彼1人が自分の満足感を得るために、国益が損なわれるのは非常に残念です。

何時から日本人は人の気持ちを考えられない国民性になったのでしょうか?日本人は厳かで思いやりのあるイメージが海外で少なからずあります。こういった良いイメージは残したいですね。決して全ての人に対して良いイメージを持ってもらうのは無理な話です。ですが、少しでも人の感情を傷つけない努力は必要なのではないでしょうか。

小泉首相の最後っ屁…。この先、日本とアジア諸外国との関係が非常に暗い影を落とさなければ良いのですが…。というか、落とすのなら何処まで落とすのか心配でなりません。

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by Sparky_ellensburg | 2006-08-15 21:28 | 時事関連

JAPAN MONEY

ジャパンマネーは強い…。


いきなりの書き方で意味不明ですよね。
いや、皆様もご存じの通りに今日は亀田三兄弟の長男、
彼の試合がテレビで放映されていましたね。

え~、正直な感想が上記に記載した通りです。


珍しく仕事が早々と終了して、2Rから試合が見れた。
ところが妙に元気の無い亀田長男。
私は見られなかったが1Rにダウンをとられたとのこと。

インターバル中の彼の表情を見ても、
何となく目が泳いでいる気がしました。
いつものギラギラした感じとは何となくかけ離れていた。


私の素人目で見ていると、

判定になれば亀田長男の負けだな…、

って思っていました。
ところが結果を見ると何故か彼の勝ち…。
これって有効打数が長男の方が上だったって事ですか?
1Rのダウンは見ていないのですが、
この時点で点数は相手の方が上のはず。
そして2R以降の試合を見ていても、
互角の内容、若しくは相手の方が上だったと思いました。


更にはテレビのゲスト解説で来ていた二人の元世界チャンピオン。
彼らのコメントを2R~12R終了、
そして判定がでるまで聞いていたのですが、

「やるかやられるか!!」

とか

「亀田長男は弱いのでは!?と言った記事に対して、
強さは!!証明できたのではないでしょうか。」


など。


どう聞いていても


亀田長男は敗れた!!


と言った様な内容でした。
それでも彼は勝利を収めて世界チャンピオンになった。

これってどういう事なのでしょう?

私としては、亀田親子はやっぱり調子に乗っていた。
ってか調子に乗り過ぎている、と考えていました。
ですから、今回の敗戦を糧に次回につなげてもらいたい!!
って思っていたのが本音
であります。

ところが蓋を開けてみればこの結果。
少なくとも亀田が弱いとは思いません。
それでもまだチャンピオンの器とは感じていませんでした。
若さ故の線の細さもあると思っていますしね。

こうなると

地元で試合を行い優位にたったのと、
加えれば何処かでジャパンマネーが働いた!?


と邪推をしてしまいました。
一体どれくらいの人が亀田長男の勝ち試合だ!!
って言えるのでしょう?

もし日本ボクシング界が人気取りの為に
この様な事を仕組んでいたのなら本当に情けない話しである。
そしてそれを焚き付けるように煽るマスコミも情けなく思う。

数年前のボクシング人気の方が良かった。
畑山や辰吉が全盛を誇った頃の方がよっぽど面白かった。
今日の試合を見ている限り、好きになる事はなさそうです。
確かにホーム有利と言われている世界だと思います。
それでもスポーツはクリーンで魂のぶつかり合いであってほしい。
このように願うのは私だけではないと思います。


イタリア、セリエAでも八百長で問題になったのに…。
はぁ…、なんか疲れちゃったよ。

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by Sparky_ellensburg | 2006-08-02 23:13 | 時事関連

WBCを振り返って

先日行われたWBCの決勝戦。日本が接戦の末に栄えある第一回の優勝を決めた。これは色々とあった日本チームにとっては非常に大きな一勝であり、大変に勝ちのある優勝だったのではないだろうか。王監督やイチローをはじめとした各選手に拍手をしたいと思う。

その一方で今回のWBCって一体何だったのだろう?非常に疑問に思う内容の大会だった気がする。メジャーリーグのごり押しで始まった世界大会なのだが、余りにもお粗末な内容での開催だったのではないだろうか。今回のWBCについて、私が感じた幾つかの問題点を記載しようと思う。

先ずは予選の行われ方が不可解である。サッカーにおけるWorld CupではHome & Awayの方式を採択しているが、何故か今回は一つの国で第一次予選が行われた。予選の舞台となった国にとっては大変有利な内容であり結果になったのではないだろうか。(まあ、日本は一次予選で韓国に敗れて二位通過となったけどね。)

開催時期にも問題があったと思う。何故シーズン直前の開催となったのだろう。体を長いシーズンに向けて作っている最中にこういった大会を行うのは、選手の体に対しては大きな負担にならないのだろうか。この点については、日本野球機構もかなり反発はしたみたいだが、米国のごり押しにやられたといったところでしょうか。

次に審判の問題。今回の本戦では、審判の全てが米国のメジャー、更にはマイナーリーグの審判のみを採用したことである。これも変な話しである。国際大会であるほど審判における公正さは必要となる筈なのだが、これを一切無視して、自国の有利になるよう編成されてしまった。各国の審判団を集結して行われるべき大会だったと思う。

そしてこれが公正な判断が下された試合になっていれば良かったのだが、米国戦における西岡のタッチ・アップの問題。更には米国とメキシコの試合においては、ホームランを二塁打にされてしまったこと。誰が見ても異常な状況が起きていた。王監督のコメントではないが、野球に於いては審判の最初の判定が絶対である。それがいとも簡単に覆されたのはありえない。そんな簡単に判定を覆すのなら、アメフト同様にビデオ裁定を導入するべきだと思う。

次に二次予選終了後の準決勝についても不可解な方式である。普通に考えたらクロス・オーバー方式を採択しての準決勝とするべきではないだろうか。それを行わなかったのは非常に疑問が残る。

もう一つ加えれば、韓国チームにとっては大変に申し訳ない結果になったと感じてしまうのは、私だけでしょうか。予選無敗を誇っていたチームが、あっけなく準決勝敗退という結果となってしまった。そういった意味では、日本が決勝に進出したのは嬉しかったが、違和感を感じた準決勝でもあった。

簡単に問題点を挙げてきたが、これらの問題をまとめて導き出される答えは、


WBC第一回大会は米国が優勝するべきだ!!


とした考えて進んできたのではないだろうか。審判問題に始まり、予選のありかたまで。全てが米国有利の状況を作りだそうとしている。第二次予選や準決勝では、米国が他の強豪国(キューバやドミニカ共和国など)と決勝まで当たらない様にする為に、あえてクロス・オーバー方式を不採用にする。そうする事で、下馬評では日本にさえ勝てば、米国が決勝進出が簡単に果たせるとしたものにさえ思えてくる。

メジャーリーグは野球に於いて世界最高峰のリーグであると私は思う。しかし、決してそれは米国が最高という訳ではない。メジャーリーグの素晴らしいところは、世界各国の素晴らしい選手が集結出来る事にあるのだと思う。だからこそ、力と力のぶつかり合いがあり、熱くなれる素晴らしいリーグなのだと思う。

韓国やキューバが日本に負けた際に、清々しいまでに素晴らしい大会であった、日本は強かったなど、今大会に出場した選手達のコメントが各国の新聞で多く掲載されていた。ところが米国においてはどうだろう。決勝戦が終わった翌日のニュースなどで、殆ど報道がされなかったという。米国が負けたら一切の興味が無くなってしまったのだろうか。それとも色々な問題があったが為に冷めた目で今大会を無視したのだろうか。

ベースボール発祥の地として、リーダーシップをとって今大会を開催させたのはわかるが、決して奢った考えでスポーツは行うべきではない。スポーツは正々堂々と戦い、お互いのプライドをかけて戦うものであってほしいと心から願う。もし、こういった簡単な問題すら解決出来ないで、第二回WBCが開催されるのなら、次の大会は不参加でも良いのではないだろうか。

しかし、今回の大会が行われた事によって、また日本の野球に対して国民が目を向けた事が嬉しかった。決勝戦の最高瞬間視聴率が50%を越えたのは驚きである。私もずっと野球をプレイしてきた人間だが、一昨年にプロ野球がストライキを行うまで数年間は楽しめなかった。それがこの様な大会が行われ、多くの国民がまた野球に目が向くことになったのは嬉しく思う。良い形で日本の野球界が新たに生まれ変わればと願う。

最後に、

スポーツは、

切磋琢磨により磨かれた体と体、

魂と魂のぶつかり合い、

汚れ無き美しさがあるから

人は感動するのではないだろうか。

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by Sparky_ellensburg | 2006-03-23 00:17 | 時事関連

堀江氏逮捕へ

東京地検特捜部は、ライブドア・グループ社長の堀江貴文氏を証券取引法違反の容疑により逮捕するとのニュースが流れている。これは特捜部が同グループの関連会社による株価つり上げ目的とした、会社買収を行う才に虚偽事実を公表した「偽計」と「風説の流布」に対して立件が可能と判断したものと見られる。

堀江貴文氏、彼は時代の寵児であったのは間違いないだろう。日本での既存経済界の体系に対して、彼の存在は間違いなく「異端児」であり、また「出る杭」であった。それだけに風当たりなども強かった。それでも何故に堀江氏はこれだけ持て囃されたのか。理由は色々ある。そんな理由の中で私が感じるのは「新しい世界を見せてくれる期待感」があったのではないだろうか。これを政界に置き換えて考えれば、自民党の小泉総裁、現日本国首相などが、これにあたる人物になると思う。

過去における日本経済の流れとしては、「過去のしきたり、過去のルールに則り経済活動を営む」としたものが主流であった。しかし彼の考え方は違った。どちらかといえば「欧米流」であり、またそれは「ルール違反をしなければ、何をしても良い」としたものであった。確かにこの考え方は間違ってはいないだろうし、世界における経済活動では当たり前の事であろう。

前回にも少しだけ触れているが、「株の百分割」などは日本ではかなり非常識な事である。この事に対しては、以前から「やり方が強引だ。」とか「株のつり上げ方法でしかない。」などと叩かれている。しかしこれは決して違法な行為ではない。こういった手法は世界ではそれほど珍しくはないと思う。(←但し「百」分割をするかどうかは別だが。)こういった行為に対して、証券取引法で違反とは記載されていない。

分割に対しては賛否両論だと思う。私が思うメリットは、一株単位が非常に安いので、余り手持ちのお金が無い人でも気軽にリスクが少なく購入できる事にあると思う。そしてこういった株があるから、ネット証券が凄まじい勢いで普及もしたし、それに付随して個人投資家、特に主婦層による株の購買意欲に繋がり、此処最近の株価高騰に繋がっていったのだと思う。

その反面で、株を買うことが簡単に感じすぎてしまうのは非常に危険な行為だと思う。実際に昨年夏辺りから今年にかけて、日経平均株価は上昇をしてきた。これは個人投資家によるところが非常に大きいものだと思う。これにより経済活動が上昇気流になった様に映るのだが、これは個人投資家、特に主婦層などによる小さな売買が異常に増えた為であって、大きな経済の流れの数値ではないと思う。

株の売買は非常に怖いものだ。一昔前ならこれで身の破滅につながるケースが非常に多かったはず。ところが一株単位が安いので、個人投資家、特に主婦などが手を出し小銭を稼いでいる。これが決して悪いことだとは思わないが、果たしてどれだけの人間がリスクを解って株取引をしているのか、非常に疑問に思う部分ではある。

今回の「ライブドア・ショック」とされる事件が起きたことは、日本の経済活動に対して大きな打撃を与えたのは間違いない。さらに言えば東京証券取引所の危機管理の無さ、経団連の甘さが見え隠れして、政治家のいい加減さが露呈し、個人投資家達のパニックが見て取れた事件になったのではないだろうか。

私は株の取引が悪いとは思わない。これからもどんどん個人投資家は増えて行くべきで、これが日本経済の活性化に繋がると思う。だからこそ堀江氏の様な異端児が現れる事によって、新しき良き物を取り入れる切っ掛けになってくれれば良いとも思っている。

その反面で、株取引を簡単な物として捉えないで欲しいと願う。現状をみて感じることは、個人投資家、特に主婦層における気軽に出来る小銭稼ぎであり、ギャンブルの手段にしか映らない。小さい額で済んでいる内は良いが、必ず負ければ取り返したくなる気持ちが人間は絶対に出てくるのだから。そういった意味で、今回のライブドア事件に関しては良い教訓になったのではないだろうか。

最後に、正直に私自身は堀江氏を好きでも嫌いでもない。堀江氏は確かに新しい風を日本の経済界に吹き込んだ「異端児」である。そして手法が日本では強引とされていた事も多かったが、安全と思いこんで胡座をかいている古い人間に対して、大きなパンチをくれたことだろう。それに関しては大きな功績を残したと思う。しかし、その裏で今回の様な事件が起きたことに対しては、非常に残念に思う。彼が公言していた「世界一」を本気で目指す会社であったなら、最初から違法行為をするべきではなかったのではないだろうか。

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by Sparky_ellensburg | 2006-01-23 20:53 | 時事関連

Livedoorの行方は?

大変なニュースが今週は飛び交いました。そう、

LIVEDOOR SHOCK!!!!

の事です。そのお陰で東京証券取引所も大変な事になってしまい、世界中に日本の恥を晒したと云った状況にあるのではないでしょうか。

Livedoorの株式の方は、近いうちに管理ポストに入りそうな感じですね。そうなるとLivedoorは本格的な危機的状況になってくるのではないでしょうか。もしくは倒産する前に外資かお金のある人たちが、Livedoorを買い漁るのではないでしょうか。そうすればまた違った方向が現れるかもしれませんね。Livedoor自体はでかいので、その方向性に進むのではないかといった考えもあります。地検の捜査もかなり進んでいるみたいで、色々な情報が上がってきていますね。ただ実際には蓋を開けてみない事には、何が真実かは見えてこないですから。今のところは噂的な内容でしかないので、はっきりとした物が無いのが現状です。まあ、かなり強い疑いといったところではないでしょうか。

ただ、気に入らないのは


マスコミの見事なまでの叩き方。


大した物です。更に云えば、


東京証券取引所の社長の言い分


取引停止になった状況には確かにLivedoorに切っ掛けがあったにせよ、設備投資をしていなかったのは彼らの責任です。実際に取引件数の処理能力はかなり逼迫していました。それに対して後手後手の対応になったのは否めない。はっきり言えば、いい歳のお爺ちゃんがこういった部分での社長をやっているべきではない!スピードが求められる世界なのだから、のんびりしたい人は早く引退をするべきではないか!!と私は思います。

取り敢えず昨日と混種のはなんとか無事に取引は終了しましたが、来週明けの取引がどうなるか微妙では無いでしょうか。上記でも述べた様に管理ポストに入ってしまえば、値が一気に下がりますし、本当に潰れてしまう可能性もなきにしてあらずです。またマーケット不安が起こりそうな予感もします。

今週末の東証の対応と地検+Livedoorのが見物です。

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by Sparky_ellensburg | 2006-01-20 18:07 | 時事関連

プレイオフ制度

今日は千葉マリーンズがリーグトップの福岡ソフトバンク・ホークスを破って31年ぶりとなるパリーグでの優勝を決めた。何処のテレビを付けてもこのニュースが大々的に取り上げられていた。マリーンスタジアムの様子や祝勝会(ビールかけ)、ボビーのコメントなど。その反面では、福岡ソフトバンク・ホークス、王監督の涙が非常に印象深いものだった。

さて、昨年からパリーグで導入されているプレイオフ来シーズンからはセリーグでも導入予定らしいのだが、これは如何なものだろうか。正直に言えば私は反対である。シーズンをかけて戦った証、そしてそのトップとして日本シリーズに参戦する資格が与えられるものと信じているからだ。アメリカの大リーグみたいにチーム数が多ければ納得もできる。そしてワイルド・カードの存在がまた非常に面白味を増しているとも思える。

しかし、日本国内では1リーグはたったの6チーム。そのリーグ内半分のチームが日本シリーズに出場できるチャンスがあるというのはどういう事なのだろうか。これでは全く持ってシーズンゲームで1位になる意味が無いのではないだろうか。確かに1位より下位にいるチームやその応援する人たちは盛り上がるのかも知れない。ところがその反面で1位になった人たちの気持ちはどうなるのだろうか。単純に面白がったり、喜ぶのも良いのだが、その反面をやっぱり認識して改革を行って進めていただきたいと思う。

他にも野球界については色々と思うことがある。挙げれば切りがないのだが、

1. わざわざ2リーグを維持する必要性があるのであろうか。

a) 裁定10チームを切らない様に1リーグに移行。
(希望としては12球団キープなのだが…)
(チームの追加に関しては2チームずつで、偶数をキープする)

b) 1リーグ化+上位4チームでのプレイオフ制度の導入。
(対戦は1位vs4位、2位vs3位で行う)

2.ドラフトの完全ウェーバー制の導入

3.大リーグと同様に、儲けた資金の分配制度の導入


まあ、野球界をダメにした癌、某球団の会長がいなくならない限り、どれもこれも無理そうだけれど。あ、1リーグに関しては昨年進めていたか。しかし間違いなく現状のドラフト制度はかなりおかしいと思う。今回の高校生だけのドラフトも何故分ける必要性があるのか。結局は金持ちのチームが有利に働く様になっている。こういった一部の利益追求型の野球界の構成を変化させて行かなければ、これからの野球界の未来は非常に暗いものではないだろうか。

あ、そういや昨年に辞めると大騒ぎをしていたコミッショナーが何故まだいるのですか?
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by Sparky_ellensburg | 2005-10-18 04:01 | 時事関連

世界柔道

遂に始まりましたね、世界柔道。日本の金メダル・ラッシュを期待しています。その中でとりわけ取り沙汰されているのが、鈴木桂治選手。今回は100kgでの挑戦です。そんな中で、それほど大きくは取り沙汰されていないのですが、私の注目は100kg超級の棟田康幸選手。まあ、我々と比べれば絶対に大きいのですが、この階級の中ではかなり小柄な選手。そんな選手がどういった戦いを魅せてくれるのか、非常に楽しみです。そして、今日の一回戦が

棟田康幸 VS D.バンデギースト(オランダ)

このバンデギースト選手はオランダ出身で、家族で柔道に取り組んでいるヨーロッパではかなり有名で強い選手。今までも世界柔道やオリンピックなどでもかなりの成績を残している選手。確かオリンピックでは、銅メダルを獲得しています。そして井上康生選手を破った選手としても知られています。

速報
いま試合が終わりました。棟田選手圧勝。素晴らしいです。しかし、並んだ時の姿はやっぱり小柄な選手ですね。それでも不思議な感じがいます。組み手をみていると、バンデギースト選手よりも威風堂々。そして何よりも力強さを感じてしまいます。自分も小さい方ですし、柔道をする時は常に自分より大きい人間を相手にするので、このような小柄な選手が大きい選手を倒していく姿は凄いと思うし、他の人より感動が強いのかもしれませんね。

2回戦
棟田康幸 VS A.ゼイン(エジプト)

大内狩りで一本勝ちとなり、準々決勝に進出。いや、危なかった。裏投げをスカされた感じに見えたのですが、何故かこちらのポイントになっていました。最後まで投げを打つ姿勢が評価されたのでしょうか?

しかし、いつ見ても海外の、特にヨーロッパ系の審判の判定を見ていると、それ本当にポイントか!?って思う事が多いのが嫌な感じがします。シドニーオリンピックの時にありましたよね、篠原選手の幻の金メダルが。もっとしっかりと審判の技量と基準を統一して欲しいです。もしそれが難しいなら、ビデオによる再裁定を取り入れて頂きたいと思います。

やばい、塚田真希選手の準々決勝の試合、めちゃくちゃ綺麗な一本でした!!

さて、勉強をしながら観戦を続けようと思います。

頑張れ日本!!
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by Sparky_ellensburg | 2005-09-08 22:58 | 時事関連

激しいっすねぇ…

カトリーナ、激しい騒ぎを起こしていますね。彼女に掛かればどんなヤツもイチコロでしょうね。とてつもない美女がアメリカに誕生しました。はい、このカトリーナとは最近にフロリダに上陸したあと一度はメキシコ湾に抜け、再度ルイジアナ州で猛威をふるっている超大型ハリケーンの事です。

通常、ハリケーンのレベル分けは5段階で表示されるのですが、フロリダ州に上陸した際には最高値のレベル5。そして現在は勢力を弱めてはいるのですが、それでもレベル4です。ハリケーンと聞くと、思い出すのは映画のツイスター。この映画の中では牛が飛んだり、車が飛んだりと凄い映画でした。現実の世界でもあるのでしょうね、牛が空を舞うのが…。

現在のルイジアナ州では、ブッシュ大統領の非常事態宣言が出され、州民は一生懸命に町から離れているそうです。同州ニューオーリンズとその地域周辺住民130万人のうち80%がこの地域から既に脱出したとの事。そして、市内に残る一部市民はフットボール競技場に身を寄せているそうです。このカトリーヌ、勢力は弱めてはいるのですが、このままニューオーリンズに直撃予定だそうです。

ルイジアナ州のお隣、ミシシッピ州では同湾内でも原油施設が生産停止に追い込まれ、供給不安が拡大している。そんな影響があって米先物市場においての原油価格1バレル=70ドルを突破し過去最高値を更新した。イラク戦争からずっと上がり続けている原油価格。このままの勢いだと、本当にまずいですね。

つい先週には、関東にも台風が直撃。でも思ったよりは被害が少なくて良かったです。しかし、ここ数年は天災が多いですね。台風もですが、地震が何よりも怖いです。新潟、仙台、千葉、九州方面。そして十年以上前には神戸。本当に東海大震災が起きる日も近いのでは!?と思ってしまいます。そんな地震が起きないように祈るしか出来ないのですが、身の回りにはちゃんと震災セットを用意しておきましょうね。少なくとも地震に備えてちゃんと食料や水、毛布に懐中電灯を用意するぐらいは我々にも出来るのですから。

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by Sparky_ellensburg | 2005-08-29 23:39 | 時事関連

苫小牧…。

夏の高校野球が終了してからも、今回の覇者、駒大苫小牧高校はまだまだ暑い夏は続きそうな予感。元々の発端は部長さんが生徒を殴った事にある。しかしこの部長さんが殴った理由が面白い。ある規則というか約束事を破った事にある。それは、

夏バテをしないように、ご飯は三杯食べること!

を破った事がこの生徒が殴られた発端らしい。細かく説明すれば、殴られた生徒は上記の約束事を破り、2杯目をおひつに戻し、そして3杯目と偽ったのだ。そしてそれを発見した部長さん。この生徒の頭をスリッパで

ペチン!!

と叩きつける。するとこの生徒は、

にや~…

と、して部長を見つめた。この態度にすっかり腹の立った部長さん。殴りまくったさぁ~、自分の拳が折れるまで(笑)。

正直に言えば、こんな下らない規則を作ったのが問題です。やっぱり人によって食べられる量はあるでしょうし、そして無理して食べても夏バテをしないとは限りません。そういった意味では、こんな規則を掲げてしまった高校がお馬鹿さんである。

そしてその反面では、この生徒も怒られているのに「にや~…。」とする事はないだろう。怒っている人間からすれば、本気で腹は立ちますよ。人としてどうかな?って思います。

今回に殴られた生徒さんはレギュラーにも成れず、そして補欠にも選ばれなかった生徒です。本人からしてみれば、かき集めた生徒ばかりがレギュラーになるのも面白くない。そして部長には殴られる。この生徒からしてみれば、本当に面白くはないでしょうね。だからこんな腹いせになったのかもしれませんね。

人間って感情はありますが、それをコントロールできるのも人間です。それが出来ないのは恥ずかしい事ですよ。そしてそんな感情をコントロール出来ない人間が教育者であったりします。そしてその反面では、こんな生意気な態度をする子供に育てた馬鹿な親もいます。

まあ、どっちもどっちですよ!
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by Sparky_ellensburg | 2005-08-26 20:39 | 時事関連