徒然なるままに

富士スピードウェイ

レース場「富士スピードウェイ」の前面改修が終了した。
約200億円をかけてF1が開催出来る本格的な国際レース場に
生まれ変わった。オープンは4月10日とのこと。現在日本で行われる
F1のレースは、ホンダ自動車傘下で、三重県にある鈴鹿サーキットのみ。
トヨタ自動車が誘致に成功すれば、地元の経済効果もあるのだろうが、
関東近郊でF1が開催されることが何よりも嬉しく思う。

さて、この富士スピードウェイ、私は過去に2,3回行った事がある。
しかし、レースを見たり、行ったりしている訳ではない。
もう10年以上も前の話になるが、私が通っていた高校では
毎年マラソン大会が行われていた。しかし、当時の我が校はマンモス校。
三学年合わせると2,500人以上は居たのではないであろうか。
そんな人数が一斉に町中を走るとなると、交通渋滞が起きても
仕方がない。って理由かは解らないが、マラソン大会は富士スピードウェイで
行われていた。しかし、これがまた怠い。運動は好きな私なのだが、
単純に走るだけ!の行為は大嫌い。
これが当時のコースで2周走らされる。距離にして約10km。
沿道の景色が変われば良いのだが、そこはレース場、何もない
足下を見るとタイヤのチビリかす、それ以外は特に見あたらない。
しかし不思議な事があるものだ、何か臭ってくる。何だ?と思い辺りを
見ると、何と煙が上がっているではないか!何とその臭いの元は
同級生達が吸っている煙草の臭いであった。驚きである。只でさえ苦しいのに
更に自分を苦しめている。でも彼らが言うには、“ヤニパワー”である。
そんなことあるかー!と突っ込みをいれた記憶がある。

富士スピードウェイの記事を見て、ちょっと過去を思い出しました。
苦しいのは大嫌い、でも最近の趣味は登山って矛盾しているかな?
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by Sparky_ellensburg | 2005-03-01 14:15 | 日常
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