徒然なるままに

TOKYO PUDDING

皆さんは覚えているでしょうか?1997年に東京プリンのデビュー曲として発表された「携帯哀歌」や1998年、2ndシングル「合コン哀歌」を発表したことを。ちょっとした人間の心の隙間や寂しさを歌いあげた面白くもちょっと悲しい歌でした。

今年に入って、その東京プリンが初心に戻るべく「携帯哀歌 その後」「合コン哀歌 その後」を発表した。歌詞内容は「その後」とある通りに前作の続編となっている。前作に引き続き哀愁が漂う非常に面白い内容となっている。

嬉しいのはメロディー自体に大きな変化は無く、歌詞の内容をバージョン・アップした感じに成っていることです。更に、このたび発売されたシングルに「復刻版」として前作品が収録されている事だ。聞き比べて頂くと解るのだが「携帯哀歌」などは当時と現在における携帯事情が良くわかると思う。「合コン哀歌」では学生時代と社会人になってからの合コンに対しての不満など。

東京プリンにとっては、久しぶりのヒット作になるのではないでしょうか?笑いが欲しい方達にはお勧めできる作品です。カラオケなどでもお試しになってみては如何でしょうか!?但し、ちょっと嫌なのが発売元がavexって事ぐらいですかね(笑)。

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by Sparky_ellensburg | 2006-01-18 19:22 | 音楽
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