徒然なるままに

出馬要請と色々な動き

いやいや、各政党ともに候補者選びで苦労をしているみたいです。昨日から特に発表はされていないのですが、各政党の動きを集めてみました。

自民党
■ 郵政法案反対派の急先鋒である自民党の荒井広幸参院議員は、19日昼に自民党本部で武部幹事長と面談し、離党届を提出した。昨夜の段階では新党合流に対して考える余裕が今は無いとの事を話していたが、ほぼ間違いなく国民新党への参加を表明するだろう。

■ 先日も記載した通り、郵政民営化反対派・亀井静香氏の広島6区には、ライブドア社長・堀江氏の出馬が濃厚となってきている。野田元郵政相の岐阜1区との話しも浮上していたがこれは取り止めになりそうだ。今夜には正式な発表があるのではないだろうか。但し、その反面で党内では、堀江氏は危険ではないのか!?とした声も起きているらしい。

※付属記事: ライブドア・堀江社長広島6区から無所属で出馬する事が決定した。自民党の党公認、推薦候補の擁立を見送るが実質的には支援する形をとるらしい。この様な経緯に至った事に対して、堀江氏は「郵政民営化に賛成だが、初めての立候補であり無所属で試したい。」との事。

これに対して、国民新党・亀井静香氏の反応は、 「金の力だけで手に入れていく、そんな考え方の人が政治の場に出て、何をおやりになるのか。どうせ私に対して刺客を出すなら、分かりやすい人を出してもらったほうが良い。選挙区の方々からノーだと言われてバッジを付ける。そんな気持はありません」

欲の塊みたいな男がよく言いますね…。

■ 反対派・山下貴史前議員北海道10区においては、橋本聖子参議院議員の鞍替え出馬との報道もあったが、これは橋本氏が固辞しているので、早急に候補者の擁立が必要となる。

見事なまでに反対は潰しにかかっていますね。でも、捻れ現象が起きている地域に関しては、これからどのような対応をしていくのでしょうか?楽しみであります。


国民新党
■ こちらでも候補者の擁立を急いでいる。そんな慌ただしい中で名前が浮上したのが、現在の長野県の田中康夫知事に対して、出馬要請をしたとの報道が飛び交っている。これに対して田中知事は記者からの質問に対してもコメントを避けている。

■ 更に裏では民主党の小沢一郎副代表が、国民新党発足の後押しをしたとの報道もある。これは選挙後の連携を含めて模索する為のものと推測される。ところが民主党岡田代表は、連携を否定し、あくまでも単独政権樹立を目指す、という事を強調して述べている。

テレビドラマで言えば、悪役が集まってしまった政党、に見えるのが凄いですね。

民主党
■ 党のHPを更新。選挙特集コーナーを新設する。これには自民党の2003年に発表されたマニフェストに対しての検証結果を発表。特に目新し動きが見あたりません。

本当に大丈夫、民主党?


そういえば、昨夜のニュースで公明党の神崎代表がどうも民主党は目立っていないと発言していましたね。これってもっと頑張れ!ってエールを送っているのですかね?まあ、公明党もある意味では苦しい立場にいるのでしょうね。まあ、

外国人に選挙権をなどとほざく政党などどうでもいい


のですけど。何処の国に国籍が違う人間に選挙権を与えている国があるのでしょうか。日本国籍を取得すれば問題はないはずです。それを「在日」とした存在でいようとするエゴもあるのではないでしょうか。郷に入ったら郷に従えだと思います。私は決して在日の人たちが嫌いとかその様な事は一切ありません。逆に友達も多いですし、外国人の友達もいます。それでもこの案件に関しては、一切納得は出来ませんね。

以上、昨夜から本日昼過ぎまでのニュースでした。

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by Sparky_ellensburg | 2005-08-19 15:08 | 時事関連
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