徒然なるままに

福島旅行・1日目

c0055960_19234861.jpg
c0055960_19252540.jpg
過去ログでも記載した通りに、7月17日~18日にかけて福島に行ってきた。

旅行前日までバタバタと仕事をして、帰宅してから適当になりながらも頑張って旅行の用意をしました。不安だったのは昨年にちょっと体重が増加したので、水着が入るか確認をする。大丈夫、無事に入りました。はい、先月からダイエットを頑張ったかいがありました。そんなこんなで11時半に就寝…。

が!!仕事場のシフトについて夜中の0時半にメールが入り起こされる。おいおい、起きているかいないかは別にして、友達ならまだしも仕事の事で個人の携帯に0時を過ぎた時間帯にメールするのはどうかと思うぞ。仕事の事とは云え、アルバイトの私にだって寝る時間はある。常識のある行動をして頂きたいものだ。まあ、別に怒っている訳ではないのですけどね。常識の問題です。

そんなメールが合った為に、。心は寝なくちゃ!って思っているのに一向に眠くならない。30分しか寝ていないのに…。結局2時半ぐらいから眠くなり、うたた寝状態のまま起床時間の3時45分を迎える。合計約2時間の睡眠で旅行の日がスタート。

朝4時半頃に私の学校友人でもあるmrbinさんにお迎えに来て頂く。その足でガソリンを満タンに給油する。そして、横浜新道から第三京浜へ。多摩川を出て、環8、駒沢通りへ。そして恵比寿に居るもう一人の学校友人であるcharさんを拾い、朝飯の買い出しを近所のコンビニで済ませ出発。多分この時間が朝6時ですかね。かなり切羽詰まった状態で目的地を設定した為に、どんな旅行になるか非常に不安な部分もあったのだが、いつものまあ、いきゃあなんとかなるでしょ!?ってな感じで出発。

最初の目的地は、Spa Resort Hawaiians。何故此処に決定したのか?それはmrbinさんのたった一言。 ハワイにいきたい。 それだけです。まあ、今回にこの様な意見が無ければ、一生行く機会が無い場所だと思ったものですから。ウォーター・スライダーなど合っても、リゾート・プールは近所にもありますしね。今回みたいな勢いが無いと行けないではないですか。それに行ったら行ったで楽しいと思うしね!

そんなこんなで首都高速から常磐道へ。去年に福島へ訪れた時は下道を使用したので、以上に時間が掛かった記憶があった。そして、どうもこの三連休に常磐道の傍で大きなイベントがあるとの事。そうなると渋滞に悩まされたくない。そんな理由が重なり、早めの出発。でも早すぎました。8時過ぎには到着してしまいました、ハワイに…。でも以外と周りに人が多い…。もしかしてもう開園しているのですか?それならさっそく遊びに入りましょう。

今回はSpa Resort Hawaiians・ウォーターパークで遊ぶ事になっていました。園内に入ると、想像していたよりはちょっと狭かったです。それでも屋根があり、完全に屋内施設には驚きました。スライダー系が3カ所、ちょっとした催しをするステージ一カ所、周りに食事施設、ゲームセンター、お土産物など、昭和のバブル時代に流行った建物でしたね。それでもとことん楽しんで遊ぶのが我々のモットー?なのです。

せっかくだからスライダー券は3種類一日券にしました。値段は¥2,200.-とちょっと高かったのですが、これが大正解でした。最初のスライダーはワンダーブラック。浮き輪をお尻の下に置き、暗闇のチューブの中を最高時速40キロメートルの猛スピードで滑り降りるスライダー。続いて乗ったのがワンダーリバー。浮き輪に乗って滑り降りるスライダー。 ジャングルの激流を下っているかのような快感?かどうかは分かりませんが、 結構痛い乗り物でした(笑)。そして最後にワンダーホルン。長さと高低差の違う3種類のくるくると曲がりくねったスライダーです。

午前中の朝一から遊び始めたのが正解でしたね。最初は混雑もそれほどでは無く、相当数に乗って遊んでしまいました。きっとはたからみたら男3人で、しかも三十路2人が特にはっちゃけて遊んでいる様は異常に映ったでしょうね。周りにはカップルや家族で来訪している方が多いのですから。そしてはっちゃけすぎの我々は、そんなこんなで午前中に早くも疲労が…。まあ、睡眠時間が少ないのと、運転疲れもあったのでしょう。

お腹が空いてしまいました。ところが昼飯には時間が早いのか、店が何処も開店していない…。しばし綺麗な女性を眺めながら食べ物屋の開店を待つ。開いた、ピザを注文しましょう。ん?一枚¥1,050.-?安い!!よし、2枚注文しましょう。そして飲み物にはやっぱりビールを飲みながらでないと。名前を呼ばれピザを見ると、唖然愕然…。まあ、この値段じゃ仕方がないのでしょうけど…。これならドミノピザやピザーラを季節限定で誘致した方が、よっぽど良いサービスが提供出来るのでは?如何にも素人が作ったピザ。これなら私の方がよほど上手に作れます。まあ文句を云ってもしょうがないので飲みながら食べました。でも良いのです。我々にはビールがありましたから。昼前から2杯ちょっとのんでしまいました。

食べて飲んで気持ちよくなった我々は、また勢いよく遊びに行きます。はい、またスライダーへ向かいました。何度も何度も乗って堪能しました。しかし、昼頃になってくると人混みが増しますね。スライダー系も混雑し始め、プールも完全に芋洗い状態。それでも先ほどに飲んでいるので、水の中にいるのが気持ちが良い。浸かっていました。

流石に朝からいるので15時にもなれば我々も疲れます。いつもの三倍増しで遊んで、騒いで、飲み食いをしたのですから。この辺りでホテルに向かいましょう。でもこのスライダー券もったいないよね。それならこれから入る人にこのスライダー券は格安で譲って差し上げましょう。ちょうど良いところにカップルが来ましたね。はい、三枚で¥1,000.-です。自他共栄って事でお願いします。そのお金で外に出た瞬間に食べ物に化けました、揚げ蒲鉾とたこ焼きに。

そんなこんなでホテルへ向かいました。ハワイからは約1時間ぐらいですかね。下道をのんびりといわき市内へ。17時にホテルへ到着。今回は検索サイトToCooを使用しました。いや、これは素晴らしい。非常に安いビジネスホテルですがありました。その分ですが、かなりボロでもありましたが(笑)。別に彼女との旅行では無いので、布団があって寝れる場所があれば良いのです。しかし驚いたのは、ベッドの布団が綿の布団で異常に重かった事。そしてかなり建物自体が古いのでしょうね。エアコンのせいか、建物のせいか分かりませんが、全体的にカビくさいのと埃っぽい感じがありました。決してホテル自体が汚くしているのでは無く、古さからくるものなのでしょうね。それでもかなり安いし、綺麗しようという努力は垣間見えたので良しとしましょう。

流石に我々も疲れたので、6時頃から飯に行こう、と云う事になり1時間ほど爆睡。元気を取り戻して晩飯にありつきました。但し、知らない街で何が美味しいか分からない。どうしましょう?しかし、その辺りは抜かりがありませんね、mrbinさんは。前日に思い立った様にmixiのいわき市のコミュニティーに夜遅くに書き込んだら、色々と情報を入手出来たそうです、流石です。そうして行き先はその中のどれかに絞り込む事に。

やっぱり海系の食べ物が良いでしょう…、となり行き先は、沖料理 漁夫~fisherman(多分3丁目店?角地にあるお店)に決定。これが大正解でしたね。お通しでいきなり渡り蟹の蒸し物が現れる。しかもこの蟹の味がしっかりしているのですよ。私もmrbinさんも蟹味噌が得意ではないのですが、此処のは新鮮なのもありますが、味付けもしっかりしていているけど濃すぎない。そして蟹自体もとっても良い味をしていました。この後には、刺身盛り合わせ、馬刺などを注文。そしてどうもいわき市では、この魚、 メヒカリ が有名だそうです。mixiの書き込みでも是非に!と記載がありましたメヒカリの唐揚げが絶品との事。はい、しっかりと注文してしまいました。やばいです…、舌がとろけるくらい美味い!!白身特有の蛋白な感じであっさりしているだけではなく、しっかりとした深い味もある。そして昔は雑魚と呼ばれていたのに、非常にきめ細やかな味をしていました。魚自体もしっかりしているのですが、素材の良さをしっかりと引き出した味つけ。此処のお店は本当に出てくる物の全てが美味しかったです。そして店員さんも非常に雰囲気が良かったです。呼べば直ぐに来てくれるし、ちゃんとした説明もしてくれましたし。非常に味も店員も感じの良いお店でした。いわき市を訪れた際には是非にお伺いして頂きたいお店であります。

そして日本酒もしっかりとした良い物を置いていました。それがまた美味いだけでなく、料理にぴったりのお酒が置いている。値段もさほど高くは無く、手を出しやすい値段でした。一番良い物で大吟醸のお酒で、一合¥1,200.-でした。地酒 又兵衛 の大吟醸酒だったかな?それともう一種類飲んだのですが忘れてしまいました…。でも両方とも非常に芳醇で良いお酒でした。他にも幾つか東北のお酒が置いてありましたが、非常に良い物を取りそろえておりました。

かなり満腹になるまで食べて満足にさせて頂いたところで店を出て、夜のいわき市はどんな感じかと色々とウロウロとさせて頂きました。そして怪しいお店が建ち並ぶ側も探索しました。別に中に入って遊んだとかは無かったのですけどね。でも夜のいわき市を歩いていると、昭和の懐かしい飲屋街の風景が未だに残っていて素晴らしいです。ちょっとした感動を覚えました。未だにこの様な場所があるなら日本は平和だと。(←何故!?)

うろうろして疲れた我々はもう一軒お勧めといわれていたお店、 じゃがいも に向かいました。しかし当日は貸し切りの為に残念ながら入場が出来なかったです。仕方ないのでお寿司屋さんに行き、そこでまた寿司を注文してしっかりと食べてしまいました&飲んでしまいました。メニューには普通の食べ物の他に手巻きしかなく、細巻が無かったので諦めていました。そうしたらちゃんとあるじゃないですか。ちゃんと記載しておいて下さい。寿司は値段を考えたらまあ美味しかったです。そして細巻はかなり美味しかったですよ。後で調べて分かったのですが、最初の漁夫と同じ系列なのですね。ちょっと納得しました。

そんなこんなでよく遊び、よく食べ、よく飲んだ1日目は終了しました。そして今回の旅行費用(最初に皆から徴収した)の半分以上が初日で使用した事に後日気付くのでありました。(飯代、車代、宿泊代、遊び代の全てを含む)それでも、翌日も随分と遊び通しましたよ。

今回の旅行記はまだ続きます。

[PR]
by Sparky_ellensburg | 2005-07-19 19:13 | 日常
<< 福島旅行・2日目 明日から >>