徒然なるままに

ALPHONSE MARIA MUCHA

私が好きな画家さんの一人、Alphonse Maria Mucha。最近では、東京でMucha展なども開催されていましたね。現在は名古屋でやっているのかな?ん?終わって浜松で行う予定かな。すみません、詳しい情報は別途で調べて下さい。

彼の絵を初めて見たのは、高校一年生の頃でした。私のクラスメイトで絵が大好きな人間がいて、その彼に誘われて横浜○島屋に見に行ったのが最初です。昔から絵や写真を見るのは好きでしたので、得に誰の絵とかも気にせず見に行った気がします。この時の催しが、

没後50年記念 アール・ヌーヴォーの華 アルフォンス・ミュシャ展

でした。会場は全体的に暗く、所々に絵を照らすライトが眩しく光っていましたね。そして一枚目の絵から目を奪われ、どんどん次の作品を食い入るように見ていました。得に目を惹かれたのが、連作 <四つの星>で、「宵の明星」「北極星」でした。今でも大好きです。もちろん他の作品も素敵ですけどね。

それまで見る絵はどちらかというと、ゴッホシャガールであったりと、当時の私には(現在もだが)何か分からないけど惹かれると云った感覚でした。

しかしこの時は違いましたね。ポスターの作品が多かったり、連作であったり、とにかく見やすいし、分かりやすい。単純に目を惹かれました。現在でも彼の絵を模倣した作品も多いのではないでしょうか?

彼は絵描きさんでありながら、宝飾デザインもしていたのですね。それがまた素敵です。それらの作品も展示してありましたね。とにかく単純に絵を楽しめた感じが凄く印象に残っています。

そして、高校生の私には過ぎる買い物をしてしまいました。そう、彼の作品集です。これ確か一万円ぐらいしたのではないでしょうか。何処を見ても値段が書いていないのですが。ただこの作品集の中にメッセージが寄せられているページがあるのですが、此処に当時の外務大臣であり、後の数十日でしたが総理をされた宇野宗佑氏の名前があるのは貴重品ではなかろうか。本当は総理って書いてあるともっと価値があったのかもしれない。

あまり上手く言い表せないが、彼の作品は一見の価値はあるので、是非ご覧になって下さい。

クリック>>>Muchaの作品・イメージ画

[PR]
by Sparky_ellensburg | 2005-06-13 23:46 | 日常
<< 捻挫 甲状腺機能亢進症 >>