徒然なるままに

遺言川柳

ちょっとこんな記事を見つけてしまいました。

UFJ信託銀行が「遺言川柳」を今月の23日から募集すると発表した。実はこの「遺言川柳」の企画は今年で3回目。これは信託銀行の業務等を幅広く知って頂き、胃酸整理業務や遺言信託の知名度を向上させるのが狙いだそうだ。

因みに前の特選作品がこれ。

遺書書いて 腕立て伏せを 二十回 (64歳・男性)

そして入選作品がこの五つ。

遺言も 開けてみるまで 宝くじ (25歳・女性)

情よりも 法が出しゃばる 遺産分け (63歳・女性)

書き替える たびに痩せゆく 遺産額 (70歳・男性)

通夜の席 銀行マンが 勢揃い (55歳・不明)

遺言を 地球が書いて いるらしい (46歳・男性)

さすがに年輩の方々が書く作品、心情が深く伺える反面、大人のユーモアがたっぷりですね。ただ一人驚いたのは25歳の女性が書いた作品。ん~、現実味を帯びた作品でちょっと面白くも思い、悲しくも思いました。但し、信託銀行がこの様な形で業務を知って頂くのも良いのかなと。以外と信託銀行の業務って何?って人も多いのでは?

最後に一言、

元々は親のもの、あてにするものではない

[PR]
by Sparky_ellensburg | 2005-05-18 22:35 | 時事関連
<< ベイビー・メイビー HAPPINESS >>