徒然なるままに

再び靖国問題

8日、テレビ朝日の報道番組で中国側の求める、小泉首相の靖国神社参拝の中止、に対して自民党の中川国会対策委員長が意見を述べた。その中で

「小泉首相は参拝に行かれると思う。時期は慎重に判断をするだろう。」

と述べた。そしてその理由について尋ねられると、

「参拝をしなかったからといって、劇的に日中関係が改善させるものではない。」

と語ったそうだ。

アホか!?

叫びたくなった。中川国会対策委員長の意見って何も考えていない発言に思えてしまった。現在、日中外相が一生懸命に反日デモなどで悪化した関係を改善させようと、躍起になっている最中に、何故にそこまで刺激をする必要があるのだろうか。確かに日本は自由国家ですから宗教の自由もあるし、選択する権利はあります。何を言っても良いとは思いますが、

お前こそ時期をみて発言しろ!!

と言いたくなります。大体にして参拝を行う理由が上記した事だって云うのだから呆れてしまう。確かに現状が此処まで拗れると関係改善は難しいとは思います。が!!

参拝をしたらもっと関係は悪化するのでは!?

子供が考えてもこれぐらいは判ると思います。それを公共の電波を使用して日本の政治家の馬鹿さ加減を露呈した様なものですね。相手が嫌がる事を好んでしている様にしか私には映りません。まあ救いがあったのは、同党の加藤紘一・元幹事長が「小泉首相は参拝しない方が良い。」と述べたぐらいですかね。

最後に一言、

中川さん、日中関係を本当に改善したいと思っています?
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by Sparky_ellensburg | 2005-05-07 23:40 | 時事関連
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