徒然なるままに

メモリー型携帯プレーヤー

皆様はお持ちですか?私はまだ持っていません。

今まで日本国内の市場を席巻してきた米国のアップル社製、ポータブル・デジタル携帯音楽プレーヤー、iPodシリーズ。此処に来て、大きく出遅れていた日本メーカーが本格的に巻き返しをを始めた。国内メーカーからは、松下電器産業から「D-Snapオーディオ」シリーズ。そしてSONYからは「ウォークマン」シリーズで登場している。一部量販店ではiPodのシェアを上回ってるとの報告もあるそうだ。

さて、この三社の製品を比べてみよう。

ネットウォークマンNW-E407(ソニー)
記録媒体、容量: メモリー、1ギガバイト
店頭価格    : 2万2000円
連続再生時間 : 50時間

D-Snap Audio SV-SD100V(松下電器産業)
記録媒体、容量: SDカード、1ギガバイト
店頭価格    : 1万8000円(1ギガバイトSDカードは1万5000円)
連続再生時間 : 14.5時間

iPod Shuffle(米アップルコンピューター)
記録媒体、容量: メモリー、1ギガバイト
店頭価格    : 1万6980円
連続再生時間 : 12時間

それぞれ特性はあると思うんですよ。因みに此処からはいつもの私が思う独断と偏見で物を述べさせて頂きます。

まず「ソニー」。値段はこの中で一番高いですね。不思議なのが何時もソニーはブランド意識を持っているせいか、他のメーカーより高く売る癖がついていますね。でも、再生時間が50時間と云うのは優秀ですね。でもね、此処のメーカーはソニータイマーがあるからな…。

次に「松下電器産業」。値段は他社のまん中に位置。戦略でしょうか?しかし記録媒体がSDカードと云うのは如何なものかなと思います。確かに手軽にデータを移動させれるのは特徴かもしれません。ですがこれ、別にSDカードの購入が必要なんですよね?確かにSDカードは他に用途があるのかもしれませんが、別にまたお金を払うのはちょっと辛い選択かもしれませんね。

最後に「米アップルコンピューター」一番安いのは魅力です。連続再生時間を覗けば、ソニー製品と変わらないのは素晴らしいです。連続再生時間が12時間が短いと思うか長いと思うかは人それぞれと云った感じでしょうか。まあ1日に12時間も移動するってあまりないですよね。

私が選ぶとしたらやっぱり米アップルコンピューター社製すかね。国内メーカーを考えれば、きっと使い勝手が良いのかもしれませんが、やっぱり値段の高い感が否めませんね。そして使用頻度と用途を考えれば十分な気がしました。決して私が貧乏だから、一番安い製品を選んだ訳ではありません。

国内メーカーが巻き返してきたと云いますが、iPodシリーズは発売されてから大分経ちますし、少しずつシェアが下がるのは仕方ないと思いますしね。まあ、確かに国内メーカーが良い物を作り始めたのもあるとは思いますが。これからもっと色々な機種と値段設定が出来れば嬉しいですね。そしてこれを機に国内のネットによる音楽配信サービスがもっと盛り上がって行けば嬉しく思います。

最後に一言、

日本の製品は適正価格ですか?
[PR]
by Sparky_ellensburg | 2005-05-08 00:21 | 日常
<< む~ 再び靖国問題 >>