徒然なるままに

逮捕

昨年12月に起きたさいたま市の大型量販店「ドン・キホーテ浦和花月店」が放火され、その際にアルバイトを含む従業員3人が焼死した事件で、埼玉県警は同店に放火をし、更に「ドン・キホーテ大宮大和田店」でも衣料品に火を放った容疑として、同市中央区大戸、無職、渡辺ノリ子被告(47)(現住建造物放火未遂罪などで公判中)を現住建造物放火容疑などで再逮捕した。渡辺容疑者は容疑について認めており、県警では合同捜査本部を置き、この放火事件の動機や着火方法などについて解明を進める。

いやいや、この事件が本当に解決するまでには、まだ少しかかりそうですが、何にせよ犯人が捕まった事は喜ばしい事ですね。しかし、この事件は解決までに随分と時間が掛かりましたね。まあ、確定的にするために証拠固めをしていたのでしょうけど。しかし、この渡辺容疑者が何故放火をやったのか?その理由にはかなり興味があります。

私はドン・キホーテが大嫌い。多分ですが、多くの人がこの会社の在り方には問題があると思っている。会社社長の馬鹿さ加減が頭にきます。本当にこれが二部上場している会社なのでしょうか。騒音問題・排ガス問題・交通問題・安眠妨害・ゴミ問題。これだけの内容を近隣住民から訴えられているのにも関わらず、殆どが対処されていないようです。

中でも一番驚かせてもらったのが、営業時間の問題ですね。元々この会社は深夜帯に営業を希望しているようですが、まずそれ自体が頭のおかしい考えと云わざる得ないですね。そして店を営業する際に役所に営業時間を届けでるのですが、その記載には12時とあるのですが、当初は大人しく12時営業だったらしいのですが、1週間ほどしてあっと云う間に3時営業となったそうです。これを厳しく批判をすると、、

「深夜12時に終わって深夜12時から始めている」

といった言い回しで行政からの指導を回避してるらしいです。本当に子供の言い訳です。確かに大店法の指導の中に一日の最も遅い営業時間を24時とするした判断があり、さらにその中で最も早い営業時間を0時とする判断もあります。こうすると24時間営業が可能です。しかし最初に店舗をオープンさせた際に決めた事は一体どうなるのでしょう。

ネットで色々見ていても正直にうんざりする程に、ドン・キホーテ問題は取り上げられています。これが本当に上場二部の会社なのでしょうか。あの社長のしたり顔にも腹が立ちます。正直に云って、今回の放火事件でドン・キホーテ自体には、

「ざまあみろ!!」

と、云った心境です。但し、亡くなられたアルバイト店員の方たちにはご冥福を祈るばかりです。事件が起きた際に涙をして社長が記者会見を行っていましたが、私からしてみると、

「あぁ、一生懸命に演技しているよね…。演技、演技だよ。」

そう感じた方も多かったのではないでしょうか。今回の放火事件なんて本当は起きてはいけない事です。それでも心中としては、やられても仕方のない会社だと思ってしまいます。それに他にも放火起きないかな、って期待も少ししてしまいました。こんな事を思ってはいけない事なのですがね。

最後に一言、

ドンキ社長は今回の事件が起きた背景を真剣に考え、住民の意見を真摯に受け止める必要があり、常識とは何かを考えろ。

そして株主も投資しても恥じない会社に投資しろ。

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by Sparky_ellensburg | 2005-04-23 22:24 | 時事関連
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