徒然なるままに

東シナ海ガス田開発

今日も中国関連のニュースです。

本日13日、日本政府は、現在中国が進めている東シナ海の天然ガス田「春暁」などの開発問題に絡んで、日本が主張する日中中間線付近のガス田を試掘する権利を民間の開発業者に付与する手続きを開始したと報じた。

いやいや、本当に色々な問題が起きていますね。しかしこれも大変ですよね。先日も記載しましたが、何故こんなにもめなくてはならないのでしょうか。まあ、中国で大規模な反日デモが続いている時期だけに、日中関係にかなりの影響は与えるのは間違いないのでしょうね。

しかし、ここ最近の中国の行動は酷いのではないか。このガス田開発問題では、日本政府は再三にわたりガス田開発中止とデータ提供をする様に求めているのだが、それに対して応じる気配がない。大体このガス田、地層(鉱脈)が日中境界線の日本側につながっているそうじゃないか。採掘が始まってしまえばこれって地下から侵入して泥棒しているのと同様の事ではないか。

そしてつい最近では、何故日本の九州海域に中国の潜水艦が侵入してくるのだ。中国はまた日本に喧嘩、っていうか戦争をしかるつもりで下調べを進めているのですか。色々と理由を付けてうやむやにしようとしているみたいだが、いい加減にしてもらいたいものだ。

確かに現在は色々な対日感情が渦巻いているのは確かなのだが、今回に関して云えば日本の主権の問題である。これに対して中国は即刻に政府としての意見を提出して頂きたいものだ。本当にこのまま自体が解決出来ないようになるなら、また国交は閉ざされてしまいかねない。

何年か前に「ワイルド・スワン」って本が流行りましたよね。あれって本当に中国人の国民性なのでしょうかね。もしそうなら非常に心が寂しい人種なのだとも思います。まあ、日本人も大した事は云えないのですけどね。

最後に一言、

悪い歴史を繰り返してはならない。
お互いに優しさを持って接するべきである。

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by Sparky_ellensburg | 2005-04-13 23:39 | 時事関連
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