徒然なるままに

トップ会談中止

本日予定されていたLivedoor-堀江社長とSBI-北尾CEOのトップ会談は中止となった。Livedoor側からの申し入れだったのだが、理由はこの会談が漏れ出た事が気に入らないらしい。

しかし北尾CEOの言っている大人の解決策?と思っている人も多いのではないだろうか。テレビ等で報道されている解決策で有力と思われるのは、現在、ニッポン放送の筆頭株主のLiveddooがSBIに対して半分売ってしまう。そうすると、再びフジが筆頭株主となるのだが、三社連合で新たな会社を設立しニッポン放送の運営をしていく、とするものだ。そうすればフジの面子も保てるし、みんながニッポン放送、又はフジの中に参画出来るであろうとするものだ。確かにシャンシャンにするにはこれかな?って気もするが、結局はSBIの一人勝ち、または漁夫の利、みたいな感があって腹が立つから嫌な感じです。

しかし、面白いのが今日か昨日か忘れましたが、フジとライブドアが同時にほぼ同様の文面で声明を発表している。それは、まだ色々な形でお互いに交渉をしている、としたものであった。これってフジ側のSBIに対しての警戒心の現れなのかな?って気もするし、ライブドアにしてみれば情報を得ようとすればSBIとの経緯などの情報は入手可能と踏んだから、トップ会談も中止。そして同時に声明の発表をしたのかな?って気もする。

何れにせよ、SBIの北尾さえ引っ込めば私としては万々歳(笑)。どっちにしても泥沼化は間違いなさそうですね。いい加減な経営を行ってきたフジに合掌…。

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by Sparky_ellensburg | 2005-03-28 23:39 | 時事関連
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